催し物のご案内

平成17年の実績

                             

1.海外仏蹟巡りの旅

 

■ 大河メコンに臨むラオスと北タイの仏跡巡礼

  〈※24名の参加で開催しました〉
  期日 平成18年3月27日(月)〜4月2日(日)
  主な訪問先 ヴィエンチャン、ルアンパバール、チェンマイほか
 
  費用
26万5000円(全食事付き・添乗員同行)
 締切
2月9日(木)
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■ 中国江南に日本仏教の源流をたずねる
(天台山・寧波・普陀山・揚洲)

  〈※中止になりました〉
  期日 平成17年10月1日(土)〜9日(日)
  主な訪問先 太白山天童寺・阿育王寺、普陀山普済禅寺・法雨禅寺・慧済禅寺・不肯去観音院、寧波・天一閣、天台山国清寺・万年寺・上下方広寺、真覚寺、新昌大仏寺、紹興市内観光、杭州観光、霊隠寺、浄慈寺、揚州・大明寺、上海国立博物館ほか
 
太白山天童寺(上)と普陀山不肯去観音院
  費用
24万8000円(全食事付き・添乗員同行)
 締切
8月31日(水)
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2.国内仏蹟巡りの旅

 
  ■ 古寺を訪ねて法話を聞く会
佐渡の古寺と良寛上人のふるさとをめぐる旅
  〈※43名の参加で開催しました〉
  佐渡の古刹に歴史と信仰を、佐渡海峡をへだてた北越に良寛上人の遺徳を偲ぶ。日本の心を省みる三泊四日の旅。
  期日 平成17年5月29日(日)〜6月1日(水)
  訪問先

■佐渡=長安寺、根元寺、清水寺、長谷寺、本光寺、妙照寺、妙宣寺、真野宮、国分寺、蓮華峰寺、順徳上皇配所の黒木御所跡、世阿弥配所の万福跡ほか。

■新潟=良寛上人生家跡(良寛堂)、光照寺、刑場跡、代官所跡、西照房、良寛記念館、郷本空庵跡、照明寺(密蔵院)、乙子神社、国上寺、五合庵、分水良寛資料館、良寛の里美術館、木村家、隆泉寺、徳昌寺、貞心尼草庵ほか

良寛堂
  費用 8万7000円


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 ■ 古寺を訪ねて法話を聞く会
晩秋の奈良・京都 仏教の実践行を拓いた古寺を巡る旅
  〈※43名の参加で開催しました〉
 

 今秋の「古寺を訪ねて法話を聞く会」は、行基菩薩終焉の地として知られる奈良の喜光寺。御住職の山田法胤師に行基菩薩の生涯を聴く。

 行基菩薩は民間に仏教を伝道し、道場、布施屋を造り、橋を架け、道を拓き、池を掘った。仏教の慈悲行に徹した仏教者であった。その精神は、同時代の光明皇后の法華寺の悲田院に連なり、鎌倉期には叡尊・忍性の師弟に受け継がれて、西大寺は窮民救済の拠点になった。

 二日目に巡る海龍王寺も不退寺も、叡尊ゆかりの古刹である。ついで、奈良北方の北大和山中に奈良・平安期の仏道修行の名刹、円成寺・岩船寺・浄瑠璃寺の諸寺を訪れる。

 三日目には、白鳳期の釈迦如来を祀る蟹満寺、山伏の修行地として知られ、密教系の仏像群を所蔵する神童寺、少年の凛々しさを湛える十一面観音像の立つ観音寺を巡り、一休禅師の終の棲家となった酬恩庵一休寺で精進料理をとった後、宇治川上流の寂かな山間に佇む禅定寺に藤原仏を訪ねる。

 

 期日 平成17年12月1日(木)〜12月3日(土) 2泊3日
  募集 40名
  締切 11月10日 ※但し満員になり次第、締め切りとなります
 費用 5万6500円
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3.第42回在家仏教夏季坐禅の会
  ■ 在家仏教坐禅の会
  (※32名の参加で開催しました)
 期日 平成17年7月2日(土)午前9時から
平成17年7月3日(日)午後4時まで〈1泊2日〉
 会場 總持寺(横浜市鶴見区)
 定員 40名(先着順)
 費用 7000円(1泊4食)
 申込
期日

6月15日(定員に達した場合は早目に締め切る場合があります)

總持寺衆寮(坐禅堂)
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