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| 1.海外佛蹟巡りの旅 |
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■ 釈尊の足跡を辿る旅・インド |
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〔誕生・故郷・出家・苦行・成道・転法輪・伝道・僧伽・精舎・入滅・舎利塔〕 |
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18名の参加者で、無事に終了致しました! |
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「ブッダ最後の旅」として知られる『大般涅槃経』に記された、80歳のブッダが歩かれた旅の道程を、王舎城からナーランダー、パトナへ。パトナからガンジス河を渡り、ヴェーサーリーへ。そして、入滅の地クシナガラに至る「涅槃への道(ニルバーナロード)」は3日かけて巡礼します。ヴェーサーリーからクシナガラへのルートには、ジャワ島のボロブドゥールの仏塔の原型になったと推定される巨大仏塔が昨年ケサリヤで発掘されました。また、国連のルンビニー整備計画で大規模な発掘が行なわれていたルンビニーのマヤ祠堂跡も整備が完了しました。11月から12月にかけてこのルートを巡るのは今回が初めてです。雨季と乾季のはざまの季節で、新たな世界が見えてくることを期待しています。 |
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期日 |
平成15年11月27日(木)〜12月7日(日) 11日間 |
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行程 |
東京(成田)→デリー→ベナレス→鹿野苑→ブッダガヤー→王舎城→ナーランダー→パトナ→ガンジス河→ヴェーサーリー→ケサリヤ→クシナガラ→ルンビニー→カピラ城→祇園精舎→ラクノウ→デリー→東京(成田) |
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催行 |
15名より |
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費用 |
33万円 |
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締切 |
平成15年10月25日 |
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■ インド佛蹟巡礼 |
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〔サーンチー佛塔・西デカン石窟寺院を巡る〕 |
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23名の参加者で、無事に終了致しました! |
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インドでただ一か所、完璧なすがたで遺ったサーンチーの丘の上の佛塔と僧院址。その大塔の欄楯や塔門の石柱にはブッタを偲ぶ夥しい佛伝や前生譚が刻まれている。二千年の歳月を経た高台の遺蹟から眼前にひろがるデカンの地平に沈んでゆく落日を見る刻々は、宇宙的な静寂の時。 |
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期日 |
平成15年1月29日(水)〜2月6日(木) 九日間 |
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行程 |
東京(成田)→デリー→ボパール→サンチー→ビデーシャ→アジャンター→エローラ→ピタルコーラ→ナーシク→ベドーサ→バージャ→エレファンタ島→ボンベイ→東京(成田) |
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費用 |
30万8千円(15名〜20名) |
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締切 |
平成14年12月25日(水) |
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| 2.国内佛蹟巡りの旅 |
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■ 古寺を訪ねて法話を聞く会
湖北・若狭・越前の寺々 |
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37名の参加者で、無事に終了いたしました! |
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青葉の季節に、近江・湖北の観音の里、若狭の古寺、越前の道元禅師の古迹を巡ります。
御法話は、芦原(あわら)の宿で、前曹洞宗管長・現 御誕生寺御住職の板橋興宗禅師にうかがいます。 |
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期日 |
6月8日(日)〜10日(火) |
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集合 |
6月8日(日) 12時15分 JR米原 新幹線改札口 駅前広場 |
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解散 |
6月10日(火) 17時30分 JR米原駅前(予定) |
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行程 |
| 6月8日(日) |
12時20分貸切バスにて米沢駅前出発→渡岸寺→己高閣→石道寺→小浜(福喜旅館)宿泊 |
| 6月9日(月) |
小浜福喜旅館→羽賀寺→明通寺→神宮寺→敦賀→芦原温泉(あわらの宿八木)
(法話16時〜17時30分)宿泊 |
| 6月10日(火) |
あわらの宿八木→永平寺→禅師峰寺→宝慶寺→北陸高速道→17時30分JR米原駅(予定) |
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費用 |
米原駅発着 56,000円(米原駅までは自己負担でお願いします)
バス代・宿泊費(2泊4食)昼食2回、拝観料、御法話料その他を含む |
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宿泊 |
小浜:福喜旅館(0770-52-3077)
芦原温泉:あわらの宿八木(0776-78-5000) |
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定員 |
40名 |
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締切 |
5月8日(木)
(定員になり次第締切らせていただきます。) |
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■ 古寺を訪ねて法話を聞く会
高野山と弘法大師ゆかりの寺々 |
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42名の参加で、無事に終了致しました。 |
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今秋は高野山で、真言宗管長の資延敏雄(すけのぶ・びんゆう)先生にご法話をいただきます。宿泊は国宝の多宝塔を庭に持つ金剛三昧院。2日目は、高野の山上を巡り、午後、道成寺を紀州路に訪ね、犬鳴山温泉に宿泊。3日目は高野山を中興した「内観の聖者」覚鑁(かくばん)聖人ゆかりの根来寺(ねごろじ)を参詣し、その後、金剛寺、観心寺など河内の古刹を訪ねます。 |
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期日 |
平成15年10月28日(火)・29日(水)・30日(木) 2泊3日 |
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集合 |
28日午前11時 JR新大阪駅・団体待合室 |
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行程 |
| 1日目 |
新大阪駅→高野山・資延敏雄管長の法話・金剛三昧院宿泊 |
| 2日目 |
高野山山内巡拝→道成寺→犬鳴山温泉宿泊 |
| 3日目 |
根来寺→金剛寺→観心寺→新大阪駅解散(午後6時予定) |
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定員 |
40名 |
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費用 |
54,000円
(バス代、宿泊費2泊4食、昼食3回、拝観料、御法話礼その他を含む) |
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締切 |
9月25日
〔定員になり次第締切らせていただきます〕 |
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| 3.第40回在家佛教夏季坐禅の会 |
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■ 在家佛教坐禅の会 |
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41名の参加で終了しました |
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道元禅師の入寂から七百五十一年。その伝灯を継ぐ鶴見の大本山総持寺で初秋の二日間坐禅と禅堂の生活を習う。前貫首の板橋興宗禅師に「坐に親しむ」寸語がある。「昔から坐禅という修行の道がある。まず姿勢を正すことである。腰をビシッと立てる。次に身もこころもリラックスさせる、これが坐禅のすべてである。道元禅師は、これを<只管打坐>といわれた。<打坐>というのは、ガッチリと腰をすえて坐る。<只管>が肝心かなめである。只管は<ひたすら>また<ただ>とも読む。腰を立て背筋を伸ばして<ただ>坐っていると、自然に腹式呼吸になる。臍の下の部分で呼吸をする。これを昔から<丹田呼吸>という。この丹田呼吸を自然にスムーズに行っていると、からだのシンからホンワリと<よろこび>が湧いてくる。」 |
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期日 |
9月6日(土)午前9時から
9月7日(日)午後4時まで |
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会場 |
總持寺(横浜市鶴見区鶴見) |
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定員 |
37名 |
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費用 |
7千円(1泊4食) |
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申込
期日 |
8月22日(金)まで
参加ご希望のお方には申込書をお送りいたしますので、事務局(03-3214-5024)宛、お申し出下さい。 |
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| 4.在家佛教通信 |
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■ 次の50年へ向け第一歩 |
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在家佛教協会は、公益社団法人として、去る5月24日、第50回の会員総会を開催し、平成14年度決算、平成15年度予算及び役員(理事・監事)人事などの重要議案を了承いただきました。
当協会は、これまで半世紀に亙って、月刊機関誌「在家佛教」の発行や全国8会場での定期公演会の開催を主な事業として続けてまいりました。これも偏に協会会員(正会員・賛助会員・終身会員)や購読者(普通会員)、更には玉稿をお寄せいただき又ご講演をいただいた多くの先生方のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
揺らぎ傾き崩れ落ちた「物の時代」と決別し、「心の時代」を迎えた今日、在家佛教協会の役割は決して小さくはないように思います。次の50年に向かって、会員や先生方と共に力強く歩みつづける所存でありますので、一層のご支援、ご協力をお願いいたします。
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| 5.創立50周年記念行事について |
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■ 記念事業"全催し物"盛会裡に終了
プロシーディングス刊行に着手
当在家佛教協会は、昨年創立50周年を迎え、四つの記念事業をスタートさせ、記念出版は、昨年四月に加藤辨三郎著作集「いのち尊し」の普及版を刊行致しました。
記念催し物は、平成十四年六月東京での公開シンポジウムに始まり、六月仙台、七月札幌、九月宇部、平成十五年一月防府での特別講演会、十月名古屋、十一月大阪、平成十五年三月福岡での公開シンポで全てを、無事盛会裡に終了することが出来ました。
ここに謹んで、特別講演の講師、シンポジウムのコーディネーター、基調講演者、パネラーの先生方に御礼を申し上げます。
又、ご参集下さった聴衆の皆様、応援して下さいました各地の講演会の講師の先生方、関係者の皆様を始め、開催のための諸業務の準備、実行、後片付けなどをお引き受け下さった多くの皆様、とりわけ開催地の協和発酵の関係者の皆様には厚く御礼を申しあげます。
この後は、残りました四つ目の記念事業、これらの記念の催し物の"プロシーディングス"の刊行に向けて注力を致したいと思います。それによって、参加出来なかった各地の様子も多くの 方々にご理解頂けて、催し物の意義も一層大きく、より確かなものとして後世に伝える事が出来ると考えております。
近々詳細予定をお知らせできると思いますので、ご期待下さい。 |
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