| 1.海外仏蹟巡りの旅 |
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■ 韓国の古寺巡礼−日本佛教のふるさと |
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51名の参加者により、無事に終了致しました! |
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日本に佛教が伝来したのは、六世紀前半。朝鮮半島の百済からであった。百済はそれから百年余で滅ぶが、その佛教は推古朝に滲透し、飛鳥寺・法隆寺に結晶して、日本佛教のいしずえとなり、聖徳太子に開花した。やがて大陸の隋・唐との門戸がひらかれるが、その日本の黎明期をしのぶたびに浮かびあがるのは、法隆寺に佇つ百済観音の微笑である、広隆寺の弥勒菩薩のしずかな思惟のすがたである。いにしえの飛鳥人の心のふるさとを訪ねて、この秋、朝鮮半島の古寺を巡る。ブッダの舎利を祀る通度寺・八万大蔵経の版木を収蔵する海印寺・厳しい修行の伝統がいまに生きる松広寺、その佛・法・僧の三宝を象徴する大寺を始め、韓国の代表的な諸寺を紅葉の山河にたずねる。 |
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期日 |
平成14年10月27日(日)〜11月1日(金) 6日間 |
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行程 |
東京(成田)→ソウル→儒城→光州→慶州→釜山→東京(成田) |
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定員 |
50名 |
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費用 |
178,000円
( 全食事付・個室別料金 ) |
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締切 |
8月30日(金)
定員になり次第締切らせていただきます。 |
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| 2.国内仏蹟巡りの旅 |
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■ 古寺を訪ねて法話を聞く会 |
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29名の参加者により、無事に終了致しました! |
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晩秋の一泊二日、日本佛教を育んだ霊峰比叡とその山ふところにいだかれた天台の諸寺を訪ねる。比叡山上の東塔・西塔・横川に日本佛教の礎を築いた先達の行道の跡を辿り、坂本の西教寺で宿泊、貫主山本考圓師の法話を聴く。翌日は、日吉大社・聖聚来迎寺に詣で、若狭街道を経て天台声明と念佛のふるさとである大原へ。往生極楽院を参詣して、三千院門跡で小堀光詮門主の法話を聴く。 |
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期日 |
平成14年11月30日(土)・12月1日(日) 1泊2日 |
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集合 |
11月30日(土)午前10時15分京都駅八条口集合 |
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行程 |
京都駅→比叡山・東塔→峰道レストラン(昼食)→西塔→横川中堂→奥比叡ドライブウェイ→堅田→西教寺(法話・宿泊)→西教寺→日吉大社→聖聚来迎寺→大原→魚山園(昼食)→三千院(法話)→京都。 |
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解散 |
12月1日(日)16時30分京都駅。 |
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費用 |
2万9千円(バス代・拝観料・昼食代二回分・宿泊料・法話謝礼を含む) |
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定員 |
40名 |
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締切 |
締切り前でも定員になり次第締切らせていただきます。 |
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■ 古寺を訪ねて法話を聞く会
九州(大分・福岡)2泊3日の旅 |
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44名の参加者により、無事に終了致しました! |
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来る6月の青葉の季節、北部九州の神佛の里、宇佐・国東・臼杵磨崖石佛、太宰府、博多の諸寺社を巡拝いたします。
御法話は国東・両子寺(ふたごじ)住職の寺田豪延先生と、博多・乳峰寺(にゅうぶじ)住職の平兮宗賢先生です。
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期日 |
6月4日(火)〜 6月6日(木) |
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集合 |
| (1)東京 羽田 8時(ANA191/8時55分発) |
| (2)現地 |
イ. |
10時50分 大分空港 |
| ロ. |
12時20分 JR宇佐駅 |
| ハ. |
12時30分 宇佐八幡宮境内 御食事処「かくまさ」 |
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行程 |
| 6月4日(火) |
11時貸切バスにて大分空港出発〜宇佐駅〜宇佐八幡宮〜大楽寺〜両子寺〜いこいの村(宿泊) |
| 5日(水) |
いこいの村〜富貴寺〜真木大堂〜臼杵磨崖石佛〜別府温泉(宿泊) |
| 6日(木) |
別府温泉〜湯布院〜太宰府(天満宮・観世音寺・戒壇院)〜博多・乳峰寺〜16時30分JR博多駅(予定)〜17時福岡空港着(予定) |
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費用 |
(1)羽田集合の方(8時55分発の羽田からの往復飛行運賃を含む)・・・・77,500円
(2)現地参加の方(大分空港・宇佐駅・八幡宮集合、福岡空港解散)・・・46,000円
( いずれもバス代、宿泊費(2泊4食)昼食3回、拝観料、御法話料その他を含む ) |
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宿泊 |
国東 いこいの村(0978−72−4111)
別府 花菱ホテル(0977−22−1211) |
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定員 |
40名 |
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締切 |
5月8日(水)
締切り前でも定員になり次第締切らせていただきます。 |
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| 3.第39回在家佛教夏季坐禅の会 |
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■ 横浜市鶴見の曹洞宗大本山總持寺にて、一泊二日の坐禅会を行ないました。 |
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40名の参加者により、行程を無事終了致しました! |
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横浜市鶴見の丘陵、15万坪の杜に鎮まる曹洞宗大本山の總持寺。まだ夜の明けない午前三時半、起床の時を知らせる振鈴の音が大伽藍の廊下を走る。道元禅師の入寂から七百五十年、その伝統の生きつづける叢林に入って、晩夏の一泊二日、坐禅と聞法に雲水の生活と行を習う。貫首の板橋興宗禅師に坐禅を勧める寸語がある。「佛道はジカにものを見、ジカにものを聞き、ジカになやみ、ジカによろこぶ生地のままに生きることである。たとえいかなる教義を知っていたにしても消化しつくされて、理屈らしいものがみじんもない生き方が最高である。いわば首から上を自分から使わぬ生活である。坐るときには「ただ」ジカに坐る。動くときには、なにごころなく「ただ」動く。ごくあたりまえの平常心を佛道という。これを宗門では只管打坐ともいう」 |
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期日 |
8月31日(土)午前9時〜9月1日(日)午後4時 |
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会場 |
總持寺(横浜市鶴見区鶴見) |
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定員 |
37名 |
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費用 |
7,000円
( 1泊4食 ) |
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締切 |
8月15日(木) 定員になり次第締切らせていただきます。 |
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| 4.創立50周年記念行事について |
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■ 「協会の歴史」 |
当協会は、昭和27年7月20日に在家佛教協会(加藤辨三郎初代会長)として発足し、昭和29年3月31日付けで社団法人在家佛教協会(加藤辨三郎初代理事長)と改組されました。
爾来発足当時の精神を守り、四つの信条の元に地道ながら堂々と活動を続けて参りました。
昭和27年より数えて平成14年が50周年に当たります。これを記念して、以下のような記念行事を計画いたしております。
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| ■ 「記念行事」計画から立案までの取り組み |
基本理念
協会創立50周年でもあり、21世紀初の周年事業でも有るので有意義でかつインパクトのある記念行事を目指すが、経費や事務局の対応能力を考慮して、身の丈にあった事業を企画、実行する。 |
アドバイザリー委員会の設置
上記の基本理念のもとに、記念行事の企画に際して、協会の役員やスタッフだけで考えるのではなく、外部の諸賢の意見を仰ぐべく、石上善應先生、奈良康明先生、坂東性純先生の3人の先生方に加わって頂き、今までの周年行事、他団体の催し等などを参考にして約1年半前から検討を重ね、理事会で以下の行事・出版を50周年記念行事として行うことと致しました。 |
四つの記念事業
以上のような経緯を経て50周年記念事業として、以下四つの行事・出版を行ないます。 |
| (1)記念シンポジウムの開催 |
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石上善應先生ならびに奈良康明先生を総合コーディネーターとして、東京・名古屋・大阪・福岡の四地区で、"21世紀における佛教の役割について(仮題)"を各地共通テーマとして、パネル・ディスカッション形式でのシンポジウムを行ないます。
このシンポジウムに参加するには、入場整理券が必要となります。本部事務局もしくは東京の講演会場でお申し込みください。
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| 東京 350余名の参加者により、終了致しました! |
| 日時 | : |
平成14年6月1日(土) 午後1時〜4時30分 |
| 会場 | : |
JAホール(東京・千代田区/地下鉄大手町下車A3出口) |
| サブテーマ | : |
"佛教と家庭教育について"
"いじめと癒し" |
| コーディネーター | : |
奈良康明先生(元駒澤大学学長・曹洞宗総合研究センター所長) |
| 基調講演 | : |
上田紀行先生(東京工業大学助教授) |
| パネラー | : |
香山リカ先生(神戸芸術工科大学助教授) |
| パネラー | : |
西田正法先生(曹洞宗関東管区教化センター主監) |
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| 名古屋 200余名の参加者により、終了致しました! |
| 日時 | : |
平成14年10月5日(土) 午後1時〜4時30分 |
| 会場 | : |
愛知県産業貿易館西館大会議場 |
| サブテーマ | : |
"佛教と老人問題について" |
| コーディネーター | : |
石上善應先生(大正大学名誉教授・淑徳短期大学学長) |
| 基調講演 | : |
奈倉道隆先生(東海学園大学教授) |
| パネラー | : |
田代俊孝先生(同朋大学教授) |
| パネラー | : |
渋谷典子先生(日本向老学学会 事務局次長) |
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| 大阪 150余名の参加者により、終了致しました! |
| 日時 | : |
平成14年11月16日(土) 午後1時〜4時30分(予定) |
| 会場 | : |
同朋会館講堂(難波別院) |
| サブテーマ | : |
"佛教と環境問題について" |
| コーディネーター | : |
石上善應先生(大正大学名誉教授・淑徳短期大学学長) |
| 基調講演 | : |
奈良康明先生(元駒澤大学学長・曹洞宗総合研究センター所長) |
| パネラー | : |
村田光平先生(前駐スイス大使、東海学園大学教授) |
| パネラー | : |
四方田千佳子先生(国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部第一室長) |
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| 福岡 |
| 日時 | : |
平成15年3月1日(土) 午後1時〜4時30分(予定) |
| 会場 | : |
福岡センタービル大会議室 |
| サブテーマ | : |
"佛教と青少年教育" -宗教教育- |
| コーディネーター | : |
奈良康明先生(元駒澤大学学長・曹洞宗総合研究センター所長) |
| 基調講演 | : |
島薗進先生(東京大学教授) |
| パネラー | : |
菅原伸郎先生(朝日新聞学芸部記者) |
| パネラー | : |
岡田真美子先生(姫路工業大学環境人間学部教授) |
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| (2)記念シンポジウムのプロシーディングの刊行 |
| 各地でのシンポジウム終了後、(東京地区でのまとめのシンポ開催後)取り纏めのプロシーディングの刊行を順次行ないます。 |
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| (3)記念講演会の実施 |
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仙台・札幌・宇部・防府の4地区で以下の特別講演会を行ないます。
特別講演会はいずれも入場整理券が必要となりますので、本部事務局もしくは支部、通常講演会場で申し込みをしてください。
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| 仙台 150余名の参加者により、終了致しました! |
| 日時 | : |
平成14年6月15日(土) 午後2時 |
| 会場 | : |
ハーネル仙台 |
| 講師 | : |
板橋興宗先生(曹洞宗管長 鶴見・総持寺貫首) |
| 演題 | : |
「いのちをほほ笑む」 |
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| 札幌 150余名の参加者により、終了致しました! |
| 日時 | : |
平成14年7月20日(土) 午後2時 |
| 会場 | : |
北海道厚生年金会館 |
| 講師 | : |
石上善應先生(大正大学名誉教授・淑徳短期大学学長) |
| 演題 | : |
「ありがとうの人生」 |
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| 宇部 250余名の参加者により、終了致しました! |
| 日時 | : |
平成14年9月7日(土) 午後1時 |
| 会場 | : |
宇部市シルバーふれあいセンター"ふれあいホール" |
| 講師 | : |
瀧藤尊教先生(四天王寺元管長) |
| 演題 | : |
「二人の聖詩人 −みすゞさん・賢治さん−」 |
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| 防府 |
| 日時 | : |
平成15年1月18日(土) 午後2時 |
| 会場 | : |
JA防府とくぢ 大ホール |
| 講師 | : |
奈良康明先生(元駒澤大学学長・曹洞宗総合研究センター所長) |
| 演題 | : |
「原理主義と中道 -善悪の基準を考える-」 |
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| (4)加藤辨三郎著作集"いのち尊し"の普及版の刊行 |
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| 平成11年7月、協和発酵工業株式会社の創立50周年を記念して、加藤辨三郎著作集"いのち尊し"が同社より非売品として刊行されました。協和発酵の創業者であり、熱心な佛教者でもあった、生前の加藤辨三郎先生の著作は、数多く多岐にわたっていますが、同書はこれを巧みに整理され加藤先生の経営者、科学者、佛教者の姿を見事に表現した書として、朝日新聞ほかで激賞されました。ただ残念ながら記念出版であり、非売品として刊行された為、多くの購読希望の江湖の読書氏の希望に沿えなかったきらいがありました。
当協会としては、初代理事長として、この協会を終始指導し、道筋をつけた大先達加藤先生の在りし日の思い、生きざま、今日にも変わることのない透徹した先見性・その深い佛教に対する理解・帰依について、今一度皆様がたのご理解、ご関心を戴くことは極めて大事なことと考えまして、同書の普及版を刊行して加藤理事長のお考え、思想の理解・普及に資したいと考え、よりお求めやすい普及版の刊行を企画致しました。
同書は三パートから構成されています。
第一パートは、加藤先生の一代記で、誕生から、青少年期、成人して就職、佛教との触れ合い、戦時中の国策会社での奮戦、戦後の会社創業、発酵工業(バイオ産業)にかける夢と希望、その後の発展、佛教と会社経営等について自ら語られています。
第二パートは、主に、佛教と経営について、いろいろな場で語られたものが、幅広くまとめられています。
第三パートは、佛教関係の場で語られたものから抜粋されています。
普及版はB6変型の大きさでハンディな書として平成14年春に刊行されました。 |
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| 以上四つの事業を行なう予定をしておりますので、絶大なるご支援・ご鞭撻を宜しくお願いいたします。 |
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| 加藤辨三郎著作集「いのち尊し」 |
| 定価1,600円(税込・送料別)にて発売中! |
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