『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年8月号(675号)

 

表紙

表紙 クシナガラの霧の中で(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《筆録》
     
自虐と高慢の向こう側から
     ・・・大江憲成〈九州大谷短期大学学長〉

 ――感謝と感動を忘れ、自分が見えない現代人。
   実はもう一つの世界、共に帰る世界があると
   気づかせてくれるのが如来の智慧なのです。

 

宮沢賢治の「デクノボー」
     ・・・乗元惠三〈北米毎日新聞社顧問〉

 ――「ホメラレモセズ クニモサレズ」
   賢治が文学作品を通じて伝えたかったのは
   相手の仏性を拝み続ける仏教精神でした。

 


《今月の巻頭言》
在家仏教徒の使命とは ・・・沖本克己〈臨済宗妙心寺派・自肯院住職〉

《グラビア》
「良寛展」 富山県水墨美術館

 


《エッセイ「行雲流水」》
     
仏の教えは家に在り
  ・・・谷田暁峯〈広大舎主宰〉

  
「教えてほしい、生きる意味」
  ・・・可藤豊文〈京都光華女子大学真宗文化研究所主任〉

 


《四季の仏教行事》
夏 ―六斎念仏―
  ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉

 

《アーカイブス》
わたしの仏教概論
  ・・・増谷文雄〈1902-1987〉

 


《心月輪》
そしりを受ける ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《南無善財》
OBの嘆き ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
悟りと迷い ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉

 


《仏教ボランティアの現場から》6
私は住職ではなく、とび職 ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉

《ほとけさまとふたり》10
サトヤ(諦) ・・・佐藤友則〈詩人〉

《宗教と科学の対話》4(終)
仏法の今日的意味 ・・・上田悟〈農学博士〉

 


《おぼえようとなえよう》懺悔文

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 
 
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