『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年7月号(674号)

 

表紙

表紙 クシナガラのヒラニヤヴァーティ河(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《筆録》

キリスト者・山村暮鳥の回心
     ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

 ――明治大正期の詩人・山村暮鳥は三十歳ごろを
   境に作風がガラッと変わります。彼の内面に
   何が起こったのか、信仰を軸に考えてみます

 

聖徳太子の仏教
     ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉

 ――厩戸王の実像は、政権との対立も辞さず
   祈祷はせず、世間虚仮・唯仏是真と語り
   良心に従い信念を貫く真の救済者でした

 


《今月の巻頭言》
青少年に海外協力体験を ・・・松濤弘道〈浄土宗近龍寺住職〉

《グラビア》
「祈りの美・かざりの美」 細見美術館

 


《エッセイ「行雲流水」》
六十歳の初心を忘るべからず
  ・・・川口高風〈愛知学院大学教授〉

  
人は死んだらどうなる?
  ・・・知名定寛〈神戸女子大学教授〉

 


《アーカイブス》
郷土の感覚
  ・・・金子大榮〈1881-1976〉

 


《心月輪》
小僧の神様 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
踏まれるほど味の出る仏法漬け ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《如是我聞》
KYとTPO ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉

 


《仏教ボランティアの現場から》5
字が書けるようになって空が青くなった
  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉

《ほとけさまとふたり》9
七月の山 ・・・佐藤友則〈詩人〉

《宗教と科学の対話》3
還元主義と因果律 ・・・上田悟〈農学博士〉

 


 

『念仏は生きている』を読む ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

《おぼえようとなえよう》三帰依文

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 
 
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