『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年6月号(673号)

 

表紙

表紙 ブッダガヤーの説法像(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《筆録》

病に学ぶ −病の人のために祈る−
     ・・・渡邊寶陽〈立正大学名誉教授〉

 ――日蓮聖人が書かれた数々のお見舞状には
   病人をいたわる慈悲に加え、病を人生の
   師とせよとのお示しが込められています

 

仏教とエコ・フィロソフィ
     ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉

 ――環境問題の解決に向けて、世界が動き始めました。
   その方向性はもとより仏教が具えていたものです。
   まずは伝統的な自然観を自覚し直す努力から――

 

大事なことを忘れているのでは?
     ・・・一万田良哲〈浄土真宗福宝寺住職〉

 ――私はお墓にいません、という歌が流行っています。
   私たちは死んだ人をそのように考えてよいものか、
   仏法、そして真宗の教えに照らして考えてみます。

 


《今月の巻頭言》
いのちをたのしむ ・・・川澄祐勝〈高幡不動尊金剛寺貫主〉

《グラビア》
「聖徳太子ゆかりの名宝」 大阪市立美術館

 


《エッセイ「行雲流水」》
みんなみんな仏さまです
  ・・・篠原鋭一〈曹洞宗長寿院住職〉

  
自然の御心・御力
  ・・・柴田文啓〈臨済宗開眼寺住職〉

 



仏様の静かなる背に学ぶ
  ・・・大谷徹奘〈薬師寺執事〉

 


《心月輪》
朝のおつとめ ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
私のような者でも救われる ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
浦じまい考 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
国民総幸福 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉

 


《仏教ボランティアの現場から》4
試練があるから願いが立つ ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉

《ほとけさまとふたり》8
光にしてしまう光 ・・・佐藤友則〈詩人〉

《宗教と科学の対話》2
地動説と自然観 ・・・上田悟〈農学博士〉

 



《行住坐臥》霊鑑寺の椿に思う ・・・有村弘

《おぼえようとなえよう》三帰依文

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 
 
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