『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年5月号(672号)

 

表紙

表紙 前正覚山と尼連禅河(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《筆録》

信仰を持てばボケないか?
     ・・・西來武治〈医事評論家〉

 ――現代医学は肉体の痛みを克服しました。
   では心の痛みは? 死をどう迎える?
   そこに仏教の出番があると思うのです。

 

よろこびを見つける
     ・・・花谷和子〈俳誌『藍』主宰〉

 ――自分の心が広がりました。大切な出会いがありました。
   これも俳句に親しんできたお蔭と感謝しています。

 


《今月の巻頭言》
机の話 ・・・中西進〈奈良県立万葉文化館館長〉

《グラビア》
「国宝 薬師寺展」展 東京国立博物館

 


《エッセイ「行雲流水」》
お寺がつぶれる
  ・・・加藤朝雄〈曹洞宗広大寺住職〉

 



子どもが健全に育つということ
  ・・・原村政樹〈記録映画監督〉

  
仏教の四季行事 春・糸崎の仏舞
  ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉

 


《心月輪》
仏典は体で読もう ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
なぜ人が言うことが「信」になるのか ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
郷土と浄土 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
祈りは風にのって ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉

 


《仏教ボランティアの現場から》3
死線を越えて ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉

《ほとけさまとふたり》7
五月の海と山 ・・・佐藤友則〈詩人〉

《宗教と科学の対話》1
DNAと合掌 ・・・上田悟〈農学博士〉

 


《アーカイブス》
仏性と魔性(再掲載)
    ・・・増谷文雄〈1902-1987〉

 



《おぼえようとなえよう》三帰礼文

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 
 
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