『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年4月号(671号)

 

表紙

表紙 竹の筏ガンジスを下る(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《筆録》

浄土に往生するということ
     ・・・信楽峻麿〈龍谷大学名誉教授〉

 ――往生とは、私の実感、私の体験です。
   仏の名を呼び続けて「今・ここ」で
   「思い当たる」のが本当の信心です。

 

道を求める
     ・・・延塚知道〈大谷大学教授〉
     ・・・聞き手・金光寿郎

 ――清沢満之がめざした出世間の道、
   禁欲主義を経た先の他力思想は、
   現代に何を教えてくれるでしょう。

 


《今月の巻頭言》
「門前とどろ」に思う ・・・板橋興宗〈曹洞宗御誕生寺住職〉

《グラビア》
「版と拓の美」展 日本民藝館

 


《エッセイ「行雲流水」》

「偽」の世相と仏教の人間観
  ・・・堤日出雄〈ひかり幼育園理事長〉

 

念仏者 川上清吉のこと
  ・・・西原祐治〈浄土真宗本願寺派西方寺住職〉

 



寺に寝る
  ・・・岡部真由美〈総合研究大学院大学文化科学研究科〉

  
天国と地獄の発想
  ・・・村越英裕〈臨済宗龍雲寺住職〉

 


《心月輪》
日記といのち ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「人」の「為」すことが「偽」となる時 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
若者の感性 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
応用問題 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉

 


《仏教ボランティアの現場から》2
絵本は心の栄養です ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉

《ほとけさまとふたり》6
よろこび ・・・佐藤友則〈詩人〉

 


《アーカイブス》
人と仏(再掲載)
    ・・・増谷文雄〈1902-1987〉

 



《おぼえようとなえよう》開経偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 
 
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