『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年2月号(669号)

 

表紙

表紙 ブッダガヤーのブッダ(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《講演録》

ひと・ほとけ・いのち
     ・・・田代俊孝〈同朋大学大学院教授〉

 ――科学万能のこの現代、仏教の立場から
   「涙の出るいのち」を取り戻すために

 

神と仏 −神仏習合の諸相−
     ・・・藤井教公〈北海道大学教授〉

 ――日本古来の神道と外来の仏教信仰は
   お互いの包容力で共存してきました

 


《今月の巻頭言》
草木国土 悉皆成仏 ・・・楢崎通元〈曹洞宗・瑞応寺専門僧堂堂長〉

《グラビア》
「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」 静岡県立美術館

 


《エッセイ「行雲流水」》
ユネスコ憲章との再会 ・・・荒木稔恵〈増谷・玉城博士記念会主宰〉

 


《心月輪》
仏教福祉に生きる ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「人生は不可解」さてそれから ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
簡素の勧め ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
長老 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 


《仏教ボランティアの現場から》1
ボランティアは現代の菩薩行 ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》32
第八十六番〜第八十八番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《日本文化と仏教》2
成仏ということ ・・・安藤嘉則〈駒沢女子大学教授〉

《ほとけさまとふたり》4
山も川も草も木も ・・・佐藤友則〈詩人〉


《聞き書き》
法縁甚深
    ・・・宍道一郎〈在家仏教協会顧問〉

 ――恩師の導きで禅堂に通った日々……
   大切な縁が我が生涯を貫いています

 


《アーカイブス》
浄土真宗における現生の利益(再掲載)
    ・・・金子大榮〈1881-1976〉

 



言葉抄 79 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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