『在家佛教』バックナンバー 

 

2008(平成20)年1月号(668号)

 

表紙

表紙 前正覚山の灯火(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《講演録》

私の地獄観
     ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

 ――現代社会はまるで仏教が説く地獄の縮図。
   今こそ、共生の精神を前進させる努力を。

 

白隠さんの「坐禅和讃」を読む
     ・・・西村惠信〈花園大学名誉教授〉

 ――禅の真髄を民衆に伝えた白隠の和讃から、
   鏡の働きのような四つの智慧を学びます。

 

結界をはずす
    ・・・伊藤唯眞〈京都文教短期大学学長〉

 ――聖地を定める結界。それは現代にも必要か。
   祖師方の意見を聞き、考えてみましょう。

 


《今月の巻頭言》
生かされている ・・・信樂香仁〈鞍馬寺貫主〉

《グラビア》
「日本の仏教美術」展 大和文華館

 


《エッセイ「行雲流水」》
内在するヒンドゥーの神々 ・・・及川弘美〈東方学院講師〉

 


《同心円》
孝について ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
神社とお墓 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
批判 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 



《晴れた日は お遍路へ行こう》31
第八十三番〜第八十五番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《日本文化と仏教》1
日本人の宗教的特質 ・・・安藤嘉則〈駒沢女子大学教授〉

《ほとけさまとふたり》3
かなしい ・・・佐藤友則〈詩人〉


《アーカイブス》
すがすがしい心あたたかい心(再掲載)
    ・・・中村 元〈1912-1999〉

 



言葉抄 78 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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