『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年12月号(667号)

 

表紙

表紙 クシナガラの荼毘塚(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――

《講演録》

出会いは人生の宝
     ・・・青山俊董〈愛知専門尼僧堂堂長〉

 ――人生は、師を求めての旅。
   正師に導かれ、友と歩む。
   善き教えに出会うために。

 

一隅を照らす心
     ・・・杉谷義純〈天台宗円珠院住職〉

 ――道心のある人、一隅を照らす人、己を忘れて
   他のために尽くす人。伝教大師が目指された
   お心が、今この時代にこそ求められています。


《対談》

本当の自分
     ・・・南 直哉〈恐山院代〉
        聞き手・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

 ――自身の中に絶対的な根拠などありません。
   他者との関係で自分が実感されるのです。
   この縁を豊かにしてくれるのが宗教です。

 


《今月の巻頭言》
人を導くということ ・・・小堀光詮〈三千院門主〉

《グラビア》
「平山郁夫 祈りの旅路」展 広島県立美術館

 


《エッセイ「行雲流水」》

終末期医療と仏教 ・・・青木新門〈作家〉

自分を見つめていますか? ・・・吉野真常〈可睡斎専門僧堂後堂〉

 



磔刑像と涅槃像 ・・・乗元惠三〈北米毎日新聞社顧問〉

 


《心月輪》
あとみよそわか ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
“さらーっと坐るんだネ” ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
贖罪と本願 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
滅びゆくものを悲しむな ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 



《晴れた日は お遍路へ行こう》30
第八十番〜第八十二番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
IT時代の縁 ・・・成沢 豊〈お寺グッズのりらく店主〉

《ほとけさまとふたり》2
ほんとうは ・・・佐藤友則〈詩人〉



言葉抄 77 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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