『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年11月号(666号)

 

表紙

表紙 第一結集の地・七葉窟(撮影=内藤喜八郎)

 

 

――目 次――


利他行
     ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 ――他者のためによかれと念じ行う慈悲の実践は、
   さとりを待つまでもなく修するべき「祈り」です。

 

老婆心
     ・・・西川玄苔〈曹洞宗宋吉寺東堂〉

 ――仏法とはけっして奇特な道理ではありません。
   日常茶飯そのものが、ありがたく尊いのです。

 

祈りのこころ
     ・・・小林暢善〈尾道市・真言宗泉涌寺派・浄土寺住職〉

 ――六波羅蜜を「心の一週間」として実践しましょう。
   森羅万象に生かされているお蔭さまのこころで。  

 


《今月の巻頭言》
宗教戦争 ・・・安田暎胤〈薬師寺管主〉

《グラビア》
「本願寺展」 九州国立博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

七福神は融和の象徴 ・・・浜島典彦〈東京・日蓮宗修性院住職〉

「不思議」の世界 ・・・清水守拙〈岡山・日蓮宗妙仙寺住職〉

 


《心月輪》
草木国土すべて成仏 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
まかせる ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
承元の法難 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

 



《晴れた日は お遍路へ行こう》29
第七十七番〜第七十九番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《ほとけさまとふたり》1
ふたりでいる ・・・佐藤友則〈詩人〉



《アーカイブス》
いのちに遇う ・・・玉城康四郎〈1915-1999〉(再掲載)


言葉抄 76 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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