『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年8月号(663号)

 

表紙

表紙 村の道 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


仏教と倫理を考える
     ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉

 ――グローバル社会を生きる現代人が、自分さえ
   よければの姿勢では無責任。未知の他者をも
   見すえた倫理基準を、唯識教学に学びます。


六波羅蜜と六種供養
     ・・・高畑俊孝〈北海道深川市・真言宗丸山寺住職〉

   布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧――
   六波羅蜜は悟りの世界へ行くために心がけるべき方法。
   その徳を表すため仏に捧げる六つの供物があります。

 

ただ、念仏 「廻向利益他の行成就」――教行信証のおことば
     ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 ――利他とは仏が衆生を救うこと。われわれは
   縁あって名号を称えさせられているのです。
 

 


《今月の巻頭言》
閑古錐 ・・・松原泰道〈南無の会会長〉

《グラビア》
「いにしえのほほえみ」展 MIHO MUSEUM

   


《エッセイ「行雲流水」》

千の風は菩薩の風 ・・・荒崎良徳〈金沢市・曹洞宗雲龍寺住職〉

 

古代仏教史の論点 ・・・吉田一彦〈名古屋市立大学教授〉

 


《心月輪》
アルカイク・スマイル ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
我思う。故に我あり ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
懺悔の勧め ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
施餓鬼会 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 



仏教で世直し!〔4〕「衣食足りて礼節を知る」は本当か?
     ・・・保坂俊司〈麗澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》26
第六十八番〜第七十番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《今月の表紙》
村の道 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉



教育者・川上清吉先生を偲んで ・・・春野健治〈岡崎茶店代表〉


播磨・吉備路の古寺を巡る(5)大愚良寛 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

 


 
 
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