『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年7月号(662号)

 

表紙

表紙 帰依 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


念仏往生
     ・・・高 史 明〈作家〉

 ――法要を生者中心で営む昨今、現代人は、
   己の知恵だけで、生死を考えています。
   仏様に見つめられる世界に気づかずに。


ある開教使の生涯
     ・・・乗元惠三〈在サンフランシスコ、北米毎日新聞社顧問〉

 ――戦前に浄土真宗の開教使として渡米した玉井好孝先生は、
   「無欲の人」「慈悲の人」と呼ばれ広く敬慕されました。

 

土の力、水の功徳
     ・・・小倉玄照〈津山市・曹洞宗成興寺住職〉

 ――我々の身体は地水火風だと仏教では説きます。
   そのバランスを保つことこそが大事なのです。
 

 


《今月の巻頭言》
「故人は墓のなかにはいないのか」 ・・・藤井正雄〈大正大学名誉教授〉

《グラビア》
「河内古代寺院巡礼」展 近つ飛鳥博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

中絶を考える ――化野念仏寺にて ・・・源 淳子〈女性問題研究者〉

 


《心月輪》
身近におられるみ仏 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「魔」が見えない時代 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
唯物論哲学 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
千の風になって ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 



仏教で世直し!〔3〕「アヤマル」ということの意味
     ・・・保坂俊司〈麗澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》25
第六十六番〜第六十七番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
ささやかなメッセージを届けて行ければ ・・・吉田俊英〈宮城県・曹洞宗洞林寺住職〉

《今月の表紙》
帰依 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉



三業の重み ・・・山川健治〈元山形工業高校教諭〉


播磨・吉備路の古寺を巡る(4)一如の声 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


言葉抄 73 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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