『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年6月号(661号)

 

表紙

表紙 善き友 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


宗教とユーモア
     ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

 ――機知から皮肉まで、ユーモアもいろいろ。
   心が通じて笑う、ないものをあるとする、
   これこそ宗教的なうなずきのかなめです。


親鸞聖人ご往生の絵相について
     ・・・前田惠學〈文化功労者・愛知学院大学名誉教授〉

 ――来迎を求めなかったはずの親鸞の最期が、
   五体投地の姿だったとの伝承があります。
   聖人は臨終時に何を期待したのでしょう。
 

 


《今月の巻頭言》
「仏心とは慈と悲である」 ・・・鳥居愼譽〈真言宗豊山派管長・総本山長谷寺化主〉

《グラビア》
「慈覚大師 円仁とその名宝」展 栃木県立博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

「千の風」は染汚心を命に融解する来世観か ・・・中野東禅〈武蔵野大学講師〉


責任を果たせるか ・・・庵谷行亨〈立正大学仏教学部教授〉

 



今しばし死までの時間あるごとく ・・・上田閑照〈京都大学名誉教授〉


仏教で世直し!〔2〕日本的経済倫理の再構築を
     ・・・保坂俊司〈麗澤大学教授〉



《心月輪》
先入観の放棄 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
自分探し ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《如是我聞》
微笑み ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 


《これが仏教用語?》27 終
一大事と無事 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》24
第六十三番〜第六十五番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《今月の表紙》
善き友 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


故郷の播磨・吉備路で考えたこと ・・・上田 悟〈農学博士〉


宗義と釈尊の教えとの調和 ・・・河村公昭〈浄土真宗本願寺派門徒推進員〉



播磨・吉備路の古寺を巡る(3)還愚の一道 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

言葉抄 72 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
ページのTOPへ

平成19年5月号へ | 平成19年7月号へ | 最新号へ

トップページへ