『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年4月号(659号)

 

表紙

表紙 尼連禅河から菩提樹下への道 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


一如の愛
     ・・・瓜生津隆真〈京都女子大学名誉教授〉

 ――私たちが言う愛は世俗的な愛、利害打算の働く愛にすぎません。
   世間を超出した聖なる世界には、差別なき尊い愛があるのです。


梵語「妙-法」の意味 (前編)
     ・・・真野龍海〈大正大学名誉教授〉

 ――法華経は誰もが実践できる型にはまらない教えです。
   梵語に戻って改めてわかる微妙な味わいがあります。


ああ、自宝を知らず
     ・・・福田亮成〈真言宗成就院住職〉

 ――眼前に心を奪われて右往左往するわたしたち。
   宝を持ちながらどこか別に求めているのです。
   その心の鍵を開けてくれるのが密教なのです。
 

 


《今月の巻頭言》
善光寺を守りぬかれた尼公上人 ・・・鷹司誓玉〈善光寺大本願法主〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「仏教文化の交流」展 平野美術館

   


《エッセイ「行雲流水」》

第二の人生を生きる ・・・角田泰隆〈曹洞宗常円寺住職〉

 



文化財を守る ・・・大河内智之〈和歌山県立博物館学芸員〉

「他者への関心」の共有を ・・・泉 経武〈東京成徳大学非常勤講師〉


《心月輪》
ただ仏と仏とのみ ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
虚無の世界 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
教師の断言 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



《これが仏教用語?》25
遊戯と道楽 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》22
第五十七番〜第五十九番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《今月の表紙》
尼連禅河から菩提樹下への道 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


播磨・吉備路の古寺を巡る(1)虚空の恒河 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

言葉抄 70 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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