『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年3月号(658号)

 

表紙

表紙 雨季明けの尼連禅河 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


仏教の倫理 
     ・・・前田專學〈東方学院長〉

 ――ブッダの教えはきわめて明快。しかしその実践はむずかしい。
   なにが善か、いかに生きるか、仏教に照らして考えてみます。


一休和尚の風景 
     ・・・西村惠信〈花園大学名誉教授〉

 ――頓知で有名な一休さん。しかしその実像は、
   厳しい修行僧だったり、愛の詩を詠ったり。
   仮面の裏に潜む知られざる素顔に迫ります。


教えを識り 人に学ぶ
     ・・・佐々木邦世〈中尊寺仏教文化研究所所長〉

 ――仏教は教えが身に付いている人から学ぶもの。
   本の知識で満足しても、自分は変われません。
   あの時あの先生のあの一言、が大切なのです。
 

 


《今月の巻頭言》
琵琶湖を吹き渡る風のように ・・・福家俊明〈総本山三井寺長吏〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「荘厳された神仏の姿」展 静嘉堂文庫美術館

   


《エッセイ「行雲流水」》

知らずに犯す罪の重み ・・・藤岡正英〈本願寺派明泉寺住職〉

 



みちのくの旅(6)蓮華座の化身 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《心月輪》
往生要集の現代性 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
乞食と泥棒 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
若者の作文 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
太鼓 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



《これが仏教用語?》24
内証と密語 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》21
五十四番〜第五十六番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《今月の表紙》
雨季明けの尼連禅河 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


言葉抄 69 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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