『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年2月号(657号)

 

表紙

表紙 北タイの仏塔寺院のブッダ像 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


二人の尼僧の歩み 
     ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

 ――地道に実践する求道者たちの働きが、
   仏教を二千年以上も支えてきました。
   信念を貫いた尼僧の生涯に学びます。


現代の苦に向き合う相談仏教 〈後編〉
     ・・・奈倉道隆〈四天王寺国際仏教大学大学院教授〉

 ――仏教は縁や繋がりを大事にする思想です。
   「関係の喪失」を仏教の智慧で取り戻し、
   さらなる進化型志向が求められています。


「今」に生きる
     ・・・中村昌道〈会津若松市、時宗・弘長寺住職〉

 ―― 一遍上人は〈捨ててこそ〉とおっしゃいました。
   「今」その時、自分の置かれた立場を積極的に
   受けとって、大事に大事に生きよとの教えです。
 

 


《今月の巻頭言》
鑑真和上の「共結来縁」 ・・・松浦俊海〈唐招提寺長老〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「神仙図」展 京都国立博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

原っぱと真人間 ・・・徳永 進〈野の花診療所医師〉

 

神はコンピュータに宿るか ・・・佐藤弘夫〈東北大学教授〉

 



みちのくの旅(5)菩薩の誓願 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《同心円》
無我ということ ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
沖縄の仏教 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
たたかい ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



《これが仏教用語?》23
無常と非常、有情と無情 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》20
五十番〜第五十三番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
仏教書をウェブで注文してみよう ・・・編集部

《今月の表紙》
北タイの仏塔寺院のブッダ像 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


言葉抄 68 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
ページのTOPへ

平成19年1月号へ | 平成19年3月号へ | 最新号へ

トップページへ