『在家佛教』バックナンバー 

 

2007(平成19)年1月号(656号)

 

表紙

表紙 ラオスの旧王室寺院金堂壁画のモザイク / 編集部・撮影

 

 

――目 次――


現代の苦に向き合う相談仏教 〈前編〉
     ・・・奈倉道隆〈四天王寺国際仏教大学大学院教授〉

 ――仏教では「変わる」という考えが大事です。
   カウンセリングもまた目覚めを促すのです。
   相手を無条件に尊敬する〈慈悲〉の心で――


仏智疑惑 ―「知っている」というバカの壁― 〈下〉
     ・・・田代俊孝〈同朋大学大学院教授〉

 ――欲望は限りがありません。至れり尽くせりの
   世界にいながら、なお満たされない壁を超え
   仏教が説く豊かな大いなる世界との出遇いを。


仙がい和尚の残した言葉に学ぶ
     ・・・平兮宗賢〈臨済宗乳峰寺住職〉

 ――親しみ易い書画で庶民に説法をした仙がいさん。
   厳しい修行と波乱に満ちた生涯が織り成した
   その深いメッセージに耳を傾けてみましょう。
          (※仙がいの「がい」は「崖」の上の山がない漢字です)
 

 


《今月の巻頭言》
敬い合う心と行ない ・・・渡邊寶陽〈立正大学名誉教授〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「敦煌経と中国仏教美術」展 三井記念美術館

   


《エッセイ「行雲流水」》

宗教間対話と究極的真理 ・・・小山一行〈筑紫女学園大学学長〉

 



前世の仏跡巡礼の夢 ・・・岡野 潔〈九州大学教授〉

 

みちのくの旅(4)太古の風韻 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《心月輪》
真実のみ仏は ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
八つの正しい道 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
現代葬儀考 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
形と心(続) ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



《これが仏教用語?》22
不死と甘露 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》19
第四十六番〜第四十九番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
伝統の説法をポッドキャストで配信
  
 ・・・雪山俊隆〈富山県・浄土真宗本願寺派善巧寺住職〉

《今月の表紙》
ラオスの旧王室寺院金堂壁画のモザイク ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


言葉抄 67 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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