『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年12月号(655号)

 

表紙

表紙 北タイ・ランプーンの仏塔 / 編集部・撮影

 

 

――目 次――



仏智疑惑 ―「知っている」というバカの壁― 〈上〉
     ・・・田代俊孝〈同朋大学大学院教授〉

 ――私たちはつい「わかっている」と思いがちです。
   ありのままを見ず、ご利益のため手を合わせる
   ようでは、けっして仏法は響いてこないのです。


ブッダと問答
   
 ・・・石飛道子〈日本福祉リハビリテーション学院非常勤講師〉

 ――お釈迦様の説法の核心は問答にあります。
   相手の問いに答える形で仏教の真理を説く
   その極意を、初転法輪に見てゆきましょう。
 


理に契うも亦悟に非ず
     ・・・武藤義一〈前・在家仏教協会理事長〉

 ――武藤義一先生は当協会の運営に創立当初からご尽力くださりました。
   このたびの七回忌に、座右の銘とされた「参同契」の一節を冠した
   講演録を掲載し、つつしんで感謝を捧げたいと存じます。
 

 


《今月の巻頭言》
作物は誰が育てたか ・・・立松和平〈作家〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「熊野・那智山の歴史と文化」展 和歌山県立博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

ギリシャを見てきた“仏さま” ・・・永田美穂〈作家〉

 



教えを聴く 戸津説法・太子伝会 ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉

 

みちのくの旅(3)東国の菩薩 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《心月輪》
一木の祈り ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「笑って大往生」ができますか ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
仏にも非ず ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
形と心 ・・・奈良康明〈駒沢大学名誉教授〉



《これが仏教用語?》21
一味と仙陀婆 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》18
第四十三番〜第四十五番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
ネットのコミュニティで告知も余韻も
  
 ・・・雪山俊隆〈富山県・浄土真宗本願寺派善巧寺住職〉

《今月の表紙》
北タイ・ランプーンの仏塔 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


言葉抄 66 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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