『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年10月号(653号)

 

表紙

表紙 北タイ・チェンダウの仏塔 / 編集部・撮影

 

――目 次――


自己をならうというは自己をわするるなり ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉

 ――頭で考えた自己は、しょせん自我的自己。
   本当の自己とは、真実に即して生きてゆく、
   そのプロセスの中で見いだすものなのです。


仏教の死生観と生命倫理〈下〉 ・・・島薗 進〈東京大学教授〉

 ――先端医療の議論を受け、いのちについて
   見つめ直す時、仏教的な芸術作品の中に
   大切なヒントが読み取れると思います。
 

 


《今月の巻頭言》
裏を見せ表を見せて ・・・辰濃和男〈ジャーナリスト〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「空海と九州のみほとけ」展 福岡市博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

真の自立について ・・・山下秀智〈静岡大学教授〉

 

「非人間化」する現代を生きる ・・・真城義麿〈大谷中・高等学校校長〉

 



人生の天動説・地動説 ・・・亀井 鑛〈同朋新聞編集委員〉

 

和を以て貴しとなす(上) ・・・上田 悟〈農学博士〉

 

みちのくの旅(1)蓮の花 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《心月輪》
エンゲージド・ブッディズム ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
ほんものとにせもの ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
恐れと畏れ ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《これが仏教用語?》19
無我と霊魂 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》16
第三十七番〜第三十九番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
コツコツが実を結ぶ ・・・長谷川葉月〈イラストレーター〉

《今月の表紙》
北タイ・チェンダウの仏塔 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉



凡夫としての心 ・・・井上 清(読者投稿)

言葉抄 64 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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