『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年9月号(652号)

 

表紙

表紙 祇園精舎の香室址 / 編集部・撮影

――目 次――


仏教の死生観と生命倫理〈上〉 ・・・島薗 進〈東京大学教授〉

 ――いま注目される臓器移植や遺伝子操作などの先端医療、
   これが一体どこまで許されるのか、
   日本的な宗教観に照らして問い直してみます。
  

白隠さんに学ぶ ・・・衣斐弘行〈臨済宗龍光寺前住職〉

 ――江戸中期の禅僧・白隠慧鶴は臨済宗中興の祖。
   修行と行脚を重ね、公案禅を完成させた一方、
   庶民向けには禅画でやさしく布教されました。


《今月の巻頭言》
日本の文化に誇りを持とう ・・・板橋興宗〈曹洞宗御誕生寺住職〉

《グラビア》
クローズアップ・・・「仏さまの文様」展 奈良国立博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

山頭火と仏心 ・・・橋本隆道〈山口県・曹洞宗護国寺住職〉

 



名を呼ぶということ ・・・藤谷知道〈大分県・真宗大谷派勝福寺住職〉

 

虚空のまなざし ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《心月輪》
念仏と踊り ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
時の不思議 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
教育の目的 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
生かされている自己 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉


《これが仏教用語?》18
四苦八苦と覚り ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》15
第三十四番〜第三十六番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
ネットの向こうには人がいる ・・・宮澤やすみ〈コラムニスト〉

《今月の表紙》
祇園精舎の香室址 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉



我が家の仏壇に思う ・・・西村扶美雄(読者投稿)

言葉抄 63 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉



 
 
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