『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年8月号(651号)

 

表紙

表紙 黄衣を着けた街路樹 / 編集部・撮影

――目 次――


法然・親鸞の説く「往き」と「還り」 ・・・梅庭昭寛〈浄土宗帰厚院住職〉

 ――この世で人を助けるのは限界がある。
   仏の身となり再び現世に還って来る、
   これこそが本当の大慈悲心なのです。
  

釈尊の生涯に学ぶ ・・・菊川春暁〈九州西国霊場会総裁〉

 ――「苦に満ちているこの世の皆を救いたい」
   二千五百年前の聖者の歩みをたどってみます。
  

誓願不可思議 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 ――万有引力や浸透圧や磁力は誰もが信じている。
   ところが本願力となるとどういうわけか信じない。
   ただ信ずること、それだけが唯一の道なのです。


《今月の巻頭言》
愛語ということ ・・・梯 實圓〈本願寺派勧学〉

《グラビア》
クローズアップ・・・鈴木大拙没後四十年記念展 鎌倉国宝館

   


《エッセイ「行雲流水」》

良寛さんの「形見」 ・・・杉山昭二〈曹洞宗總持寺知客〉

   

二人だけの法事 ・・・島田外志夫〈元昭和音楽大学教授〉

 


《心月輪》
ナムアミダブチ ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
退歩の効用 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
自慢の品格 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
仏像のこころ ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



山河の声 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《これが仏教用語?》17
はかないと無常 ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》14
第三十番〜第三十三番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
低迷する仏教青年会にブログで喝! ・・・石濱裕美子〈早稲田大学助教授〉

《今月の表紙》
黄衣を着けた街路樹 ・・・内藤喜八郎



 
 
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