『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年7月号(650号)

 

表紙

表紙 托鉢の僧を待つ / 編集部・撮影

――目 次――


日本の国造りと奈良仏教 ・・・山田法胤〈喜光寺住職・薬師寺副住職〉

 ――日本の国造りは奈良から始まりました。
   奈良の寺が祈るのは日本の国の幸せと、
   そこに生きている人たち皆の幸せです。
  

虫送りのこころ−ひとり勝ちと棲み分け共生− ・・・岡田真美子〈兵庫県立大学教授〉

 ――宗教がどのように環境を守護してきたか、
   虫送りの行事や蚊遣りを例に考えてみます。
  

華厳思想に学ぶ(4・終) ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉
重重無尽の縁起

   一即一切・一切即一、一入一切・一切入一、
   華厳思想で説かれる重重無尽の縁起観は、
   「共生」に新たな光を当ててくれます。


《今月の巻頭言》
人文科学は無用か ・・・前田專學〈東方学院長〉

《グラビア》
クローズアップ・・・多田等観展 花巻市博物館

   


《エッセイ「行雲流水」》

待ち上手 ・・・時実新子〈川柳作家〉

   

ほとけを信じる ・・・皆川廣義〈駒澤大学名誉教授〉

 


《心月輪》
毘沙門の悲しみ ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
自然のまま ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
ものうき春 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
念彼観音力 ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



釈尊の人間的印象 ・・・増谷文雄〈仏教学者・1902-87〉
  (『在家佛教』1978年6月号から再掲載)

「花」を覓めて ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《これが仏教用語?》16
学者と無学者 ・・・田上太秀〈元駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》13
第二十七番〜第二十九番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
デジタルで写真を撮る、ということ ・・・鈴木革(写真家)

《今月の表紙》
托鉢の僧を待つ ・・・内藤喜八郎

言葉抄 62 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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