『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年6月号(649号)

 

表紙

表紙 托鉢するラオスの少年僧 / 編集部・撮影

――目 次――


慈悲のかわりめ ・・・中西智海〈本願寺派勧学〉

 ――人生にはどうしても越えられぬ壁があります。
   自分自身の力の及ばない悲しさを知ってこそ、
   真の喜びが分かり仏の力強さに気づくのです。
  

法華経と源氏物語 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉

 ――『源氏物語』が描くのは貴族社会の特殊事情ではありません。
   法華経の説く大乗思想、すべての衆生の救いを下敷きとしています。
  

華厳思想に学ぶ(3) ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉
共生への道を尋ねて

 ――最近しばしば、「共生」の語を耳にします。
   辞書には主に生物学的な説明がありますが、
   それは仏教を故郷に持つ言葉でありました。
   (全4回連載予定)

 


《今月の巻頭言》
太子のこころ ・・・大野玄妙〈法隆寺管主〉

《グラビア》
クローズアップ・・・書の国宝 墨蹟展 大阪市立美術館

   


《エッセイ「行雲流水」》

丹羽先生の居間 ・・・大河内昭爾〈武蔵野大学名誉教授〉

   

道の記憶 ・・・久保田展弘〈アジア宗教・文化研究所代表〉

 


《心月輪》
いたずら事をしたりき ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
スタートは腰骨を立てることから ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
魔を言わず ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
功徳と悟り(2) ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



「ひとりで帰ることに慣れるようにしなけりゃいかんのじゃ」
   ・・・乗元惠三〈北米毎日新聞社顧問〉

火中の蓮華 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《これが仏教用語?》15
投機とあいさつ ・・・田上太秀〈元駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》12
第二十四番〜第二十六番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
正しいヨーガの理解と普及を目指し ・・・日本ヨーガ禅道院

《今月の表紙》
托鉢するラオスの少年僧 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 61 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
ページのTOPへ

平成18年5月号へ 平成18年7月号へ 最新号へ

トップページへ