『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年5月号(648号)

 

表紙

表紙 ラオスの僧院 / 編集部・撮影

――目 次――


入り口から出口へ ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

 ――宗教の理解には段階があります。
   まず反省や懺悔があり、それに
   気づいて、方便の世界にふれた
   ところに、慈悲が生じるのです。
  

お大師さまの教え ・・・松平實胤〈犬山寂光院山主〉

 ――マルチな天才、偉大な宗教家、曼荼羅の人…
   とりわけ「真言」を大切にした弘法大師空海が
   目指された深い精神、広いお心を紹介します。
  

華厳思想に学ぶ(2) ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉
善財童子の求道遍歴

 ――『華厳経』入法界品は善財童子の求道遍歴です。
   五十三人の善知識を訪ねて修行を完成していく、
   その物語の場面をいくつか読んでみましょう。
   (全4回連載予定)
  

 


《今月の巻頭言》
電線と電流 ・・・大峯 顯〈大阪大学名誉教授〉

   

《エッセイ「行雲流水」》

ありがたき親の恩 ・・・塩入亮乗〈浅草寺法善院住職〉

   

《心月輪》
悟りのありよう ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
現代版・日々是れ好日 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《如是我聞》
功徳と悟り(1) ・・・奈良康明〈駒澤大学名誉教授〉



《アート特別版》
仏教信仰の美を読む ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉・吉田典代〈NHK学園講師〉

奈良・京都を訪ねて(4)北大和の浄土庭園 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《これが仏教用語?》14
縁起と因果 ・・・田上太秀〈元駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》11
第二十二番〜第二十三番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
SNS−リアルとバーチャルを融合したコミュニケーション ・・・神田忠如〈仏教者・佛教大学文学部3回生〉

《今月の表紙》
ラオスの僧院 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 60 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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