『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年4月号(647号)

 

表紙

表紙 バーミヤーンの大磨崖仏 / 編集部・撮影

――目 次――


童心と仏心 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

 ――怖いお不動さんの脇に可愛い童子像がありました。
   像を刻んだ仏師は幼い姿に何を託したのでしょう。
   心根の清らかな童子性というものを考えてみます。
  

華厳思想に学ぶ(1) ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉
深遠で精緻な華厳の世界

 ――これから『華厳経』の世界をお話しします。
   個人主義から共生へ視点の転換が求められる今、
   華厳思想は有効なヒントを与えてくれています。
   (全4回連載予定)
  

いのちに宿る課題 ・・・金石晃陽〈真宗大谷派光福寺住職〉

 ――私たちは宿題を持って生まれてきました。
   それに早く気付きなさい、夢から覚めよ、
   そう仏様が呼びかけてくださっています。
  

ほんとうの自分に遇う 下 ・・・宮戸道雄〈真宗大谷派慶照寺住職〉

 ――苦は外から来ると思ったら大間違い。
   苦を作っている自分に遇えたならば、
   その苦を生かす道が開かれてきます。

 〈このお話は、NHKラジオ深夜便「こころの時代」で2005年2月に
 放送された対談に加筆していただいたものです。(聞き手・金光寿郎)〉

 


《今月の巻頭言》
我慢 ・・・河野太通〈前臨済宗妙心寺派祥福寺僧堂師家〉

《グラビア》
クローズアップ・・・最澄と天台の国宝 東京国立博物館

   

《エッセイ「行雲流水」》

ささげて生きよ ・・・花谷和子〈俳人〉

仏教は万人の宗教 ・・・小野蓮明〈大谷大学特任教授〉

   

《南無善財》
三つの視点 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
慈悲の訓練(2) ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉



奈良・京都を訪ねて(3)天平の皇后 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

在家仏教協会の旗じるし(抄録) ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


《これが仏教用語?》13
梵鐘と祇園精舎 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》10
第二十番〜第二十一番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
ポッドキャストで法話を楽しむ ・・・佐藤哲朗〈日本テーラワーダ仏教協会事務局〉

《今月の表紙》
バーミヤーンの大磨崖仏 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 59 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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