『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年3月号(646号)

 

表紙

表紙 ポロンナルワの廃虚に佇つ石像のブッダ / 編集部・撮影

――目 次――


在家止住の私に開かれた道 ・・・丸田善明〈岩手真宗会館館長〉

 ――釈尊以来の出家主義を越え、本願の信心による
   非僧非俗のサンガを親鸞聖人は発見しました。
   法に出会った証しは、人との出会いなのです。
  

佛と仏 ・・・藤田宏達〈北海道大学名誉教授〉

 ――日本で常用する「仏」。しかし
   アジアではもっぱら「佛」です。
   単に新旧や正誤で割り切れない
   漢字の変遷を整理してみます。
  

ほんとうの自分に遇う 上 ・・・宮戸道雄〈真宗大谷派慶照寺住職〉

 ――「子どもは大人になる。大人は何になるの?」
   私は何になるのか? 人の答えを聞いたって
   だめです。自分でよく考えてみなければ――

 〈このお話は、NHKラジオ深夜便「こころの時代」で2005年2月に
 放送された対談に加筆していただいたものです。(聞き手・金光寿郎)〉

 


《今月の巻頭言》
於汝意云何 ・・・千葉乗隆〈龍谷大学名誉教授〉

《グラビア》
クローズアップ・・・聖武東遊 四日市市立博物館

   

《エッセイ「行雲流水」》

町石道の話 ・・・斎藤史子〈作家〉

移りゆく季節の中で ・・・原田清〈歌人〉

   

《心月輪》
筏のたとえ ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「いのちは時間です」 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
迷える警察 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
慈悲の訓練(1) ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉


アメリカでの「仏教伝道」 ・・・乗元惠三〈北米毎日新聞社顧問〉

奈良・京都を訪ねて(2)秋篠寺の伎芸天 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《これが仏教用語?》12
「ほらを吹く」と説法 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》9
第十八番〜第十九番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
パソコンは必需品 ・・・神原玄應〈天台宗大興善寺住職〉

《今月の表紙》
ポロンナルワの廃虚に佇つ石像のブッダ ・・・内藤喜八郎

言葉抄 58 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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