『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年2月号(645号)

 

表紙

表紙 ヒラニヤヴァティー河 / 編集部・撮影

――目 次――


仏教・共生・福祉 ・・・水谷幸正〈浄土宗宗務総長〉

 ――お互いに支え合うこと、それが菩薩道です。
   悲しみを共にし、苦しみを共にして生きる。
   この慈悲の心が仏教の福祉の基本なのです。
  

和歌に詠まれた久遠のみほとけ ・・・渡邊寶陽〈立正大学名誉教授〉

 ――永遠の中に生きているという喜び。
   『法華経』の久遠を詠んだ和歌には、
   仏陀の導きが素直に示されています。
  

人類の教師たち(5・完)孔子〈続〉 ・・・玉城康四郎〈1915-1998〉

 ――このお話は、1998年にNHKラジオで放送された内容をもとに先生から
   掲載のお許しをいただき、翌1999年当誌8月号に掲載したものの再録です。

 


《今月の巻頭言》
焼身 ・・・谷 玄昭〈深大寺住職〉

《グラビア》
クローズアップ・・・仙がいさんの動物画展 出光美術館(門司)

   

《エッセイ「行雲流水」》

言語と文化について思うこと ・・・満井秀城〈本願寺派司教〉

習合するアジア ・・・川副春海〈浄土宗専称寺住職〉

   

《心月輪》
自分こそ愛しい ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
知ることと信じること ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
一瞬の浄土 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
自分を大切にしよう ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉


大同にて ・・・藤島建樹〈大谷大学名誉教授〉

空の思想は道徳を破壊しないか ・・・定方 晟〈東海大学教授〉

奈良・京都を訪ねて(1)不滅の一道 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉〉


《これが仏教用語?》11
忍耐と我慢 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》8
第十四番〜第十七番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
インターネット問答しませんか! ・・・石飛道子〈インド論理学研究者〉

《今月の表紙》
ヒラニヤヴァティー河 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 57 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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