『在家佛教』バックナンバー 

 

2006(平成18)年1月号(644号)

 

表紙

表紙 ブッダガヤー 大菩提寺の大塔 / 編集部・撮影

――目 次――


仏教ヒューマニズムの復権 ・・・西村惠信〈花園大学名誉教授〉

 ――仏教の人間主義は「天上天下唯我独尊」。
   進歩発展の概念とは違います。人間の弱さ、
   悲しさ、寂しさ、孤独を自覚することです。
  

吾が映画人生 ・・・松林宗恵〈映画監督〉

 ――寺に生まれ宗門の大学を出て映画監督になり
   世の中の無常と平和論をさりげなく描きたい
   その信念で、これまで作品を作ってきました
  

人類の教師たち(4)孔子 ・・・玉城康四郎〈1915-1998〉

 ――このお話は、1998年にNHKラジオで放送された内容をもとに先生から
   掲載のお許しをいただき、翌1999年当誌7月号に掲載したものの再録です。

 


《今月の巻頭言》
無宗教の追悼施設の意味を問う ・・・菅沼 晃〈東洋大学名誉教授〉

《グラビア》
クローズアップ・・・江戸時代の大仏復興 奈良国立博物館

   

《エッセイ「行雲流水」》

仏教美術の蒐集 ・・・久野 健〈仏教美術研究所所長〉

忘れえぬチベット人との出会い ・・・田中公明〈東方学院講師〉

   

《心月輪》
肝要なるもの ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
地獄の沙汰は ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
民衆の宗教 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
騰騰として天真にまかす ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉


『科学と宗教』について ・・・木下祝郎〈元協和発酵工業社長〉

『光輪鈔』を読む ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《これが仏教用語?》10
死亡と入滅 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》7
第十一番〜第十三番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
仏像の歴史を尊重した修復のために ・・・松岡誠一〈仏像文化財修復工房〉

《今月の表紙》
ブッダガヤー 大菩提寺の大塔 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 56 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 


 
 
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