『在家佛教』バックナンバー 

 

2005(平成17)年11月号(642号)

 

表紙

表紙 鹿野苑のダーメーク塔 / 編集部・撮影

――目 次――


『妙法蓮華経』の妙とは ・・・真野龍海〈大正大学名誉教授〉

 ――妙法蓮華経は、宗派や僧俗を問わず仏教の基礎テキストです。
   この「妙」がはなはだ微妙で、辞書の解釈だけでは知り得ない
   その大らかさ、懐の深さをこれから見てゆきたいと思います。
  

まるはだかのヒト ・・・小林博聞〈元九州大谷短期大学教授〉

 ――戦後六十年、日本は経済的豊かさを得たものの
   心のありようはまるで丸裸。恥も慚愧もなく…
   今こそ仏の心に目覚め、公としての個の自覚を
  

最澄の願文に学ぶ(上) ・・・杉谷義純〈天台宗寛永寺円珠院住職〉

 ――伝教大師最澄が若き日に誓った高い志に、
   現代を生きる私たちの人生を充実させる
   大切なヒントが見えてきます。
  

人類の教師たち(2)イエス・キリスト ・・・玉城康四郎〈1915-1998〉

 ――このお話は、1998年にNHKラジオで放送された内容をもとに先生から
   掲載のお許しをいただき、翌1999年当誌5月号に掲載したものの再録です。
  


《今月の巻頭言》
葬祭仏教文化のゆらぎと仏教研究 ・・・佐々木宏幹〈駒澤大学名誉教授〉

《グラビア》
クローズアップ・・・西村公朝 祈りの造形 吹田市立博物館

   

《エッセイ「行雲流水」》

大地と歴史の温もりの中で ・・・大江憲成〈九州大谷短期大学教授〉

国際ツーリズムとタイ仏教 ・・・山下博司〈東北大学教授〉

   

《心月輪》
忍終不悔 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
この世との別れ ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
早暁の感動 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

《如是我聞》
比叡山宗教サミットに思う(2) ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉


《これが仏教用語?》8
往生と成仏 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》5
第六番〜第七番 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
「ブログ」――語り続けるツールとして ・・・神田忠如〈佛教大2回生〉

《佐渡・新潟を訪れて》4
千古の松風 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

じゃんけんぽん(3) ・・・上田 悟〈農学博士〉

《今月の表紙》
鹿野苑のダーメーク塔 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 54 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉


 
 
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