『在家佛教』バックナンバー 

 

2005(平成17)年9月号(640号)

 

表紙

表紙 天台山国清寺の古塔 / 編集部・撮影

――目 次――


老いるということ ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

 ――年をとれば誰しも体がきかなくなり、死も近づきます。
   老いゆく現実を素直に受け止めるとはどういうことか、
   仏教はどんな生き方を示してくれているのでしょうか?
  

現代と仏教 ・・・太田心海〈浄土真宗正行寺住職〉

 ――すべては自分の思い通りになる――そんな
   科学技術の進歩がもたらす錯覚を乗り越えて
   今こそ「ありがとう」「おかげさま」の心を
  


《今月の巻頭言》
ひとつのこだわり ・・・信楽峻麿〈龍谷大学名誉教授〉

《グラビア》
クローズアップ・・・仏都会津の再興 中世の恵日寺展

   

《エッセイ「行雲流水」》

布施の実践 ・・・幹 栄盛〈鶴林寺住職〉

人間の価値 ・・・吉野惠子〈東方研究会研究員〉

   

《心月輪》
往生要集 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「何で自分を生んだのか」 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉


《これが仏教用語?》6
天国と浄土 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《晴れた日は お遍路へ行こう》3
長命杉にいただく元気 ・・・佐藤孝子〈フリーライター〉

《コンピュータと上手につきあう》
匿名コミュニケーション思考 ・・・堀内克彦〈宿坊研究会代表〉

《佐渡・新潟を訪れて》2
良寛上人のふるさと ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

じゃんけんぽん(1) ・・・上田 悟〈農学博士〉

《今月の表紙》
天台山国清寺の古塔 ・・・内藤喜八郎

言葉抄 53 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

   


 
 
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