『在家佛教』バックナンバー 

 

2005(平成17)年5月号(636号)

 

表紙

表紙 サンチー仏塔 / 編集部・撮影

――目 次――


生死を超える道へ〔上〕 ・・・志慶眞文雄〈小児科医〉

 ――十歳のとき自分が無になるという恐怖に教われて以来、
   生死の問題を解決する真理を求め、聞法道場を開き、
   人間の生き方を追究する沖縄在住の医師に聞く。
   (NHKラジオ「こころの時代」より。聞き手・金光寿郎)
   

いつも笑顔で「ありがとう」 ・・・三輪真純〈天台宗東光院住職〉

 ――苦しいから早く死にたい、その気持ちはよくわかるよ。
   でもね、たとえ寝たきりでも、ありがとうございます、
   と笑ってみせることが、周りへの施しになるんだよ。
   

経典の中のたとえ話 ・・・田辺和子〈名古屋大学講師〉

 ――これはただのお話です。大河を流れゆく木片の話、
   樹神が守るべき法の話、マンゴー売りの失態の話。
   そのただのお話の中に深い意味を感じてください。
   


《今月の巻頭言》
失われた「こころ」を求めて ・・・大谷哲夫〈駒澤大学学長〉
   

《グラビア》
クローズアップ・・・神秘のほほえみ 中宮寺菩薩半跏像


 

親の心 ・・・日野紹運〈岐阜薬科大学教授〉

   

《エッセイ「行雲流水」》

オウムを縁として考える ・・・早島大英〈浄土真宗本願寺派宣正寺住職〉

「ひと」となること ・・・鈴木一馨〈財団法人東方研究会研究員〉

八万四千の煩悩 ・・・宮崎慈空〈西方寺住職〉

   

《心月輪》
地蔵和讃 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《南無善財》
解脱と輪廻 ・・・菅原伸郎〈ジャーナリスト〉   

《如是我聞》
法輪 ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉


《これが仏教用語?》
悪道と奈落 ・・・田上太秀〈駒澤大学教授〉

《コンピュータと上手につきあう》
表現の場としてのネットワーク ・・・福頼宏隆〈信行山法華経寺副住職〉

《禅寺の台所から》
今こそ「もったいない」の心を ・・・高梨尚之〈永平寺別院長谷寺典座〉

《今月の表紙》
サンチー仏塔 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉

言葉抄 50 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 
 
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