『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年12月号(631号)

 

表紙

表紙 ミャンマー・聖地サガインのパゴダ群 / 編集部・撮影

――目 次――


慈蔭の幸 ・・・瀧藤尊教〈元四天王寺管長〉

 ――「自分を勘定に入れずに」
   「己を忘れて人のために」
   聖徳太子以来の尊い精神が
   いまこそ見つめ直される時
   

慙愧という正法 ・・・野田風雪〈仏教談話会主幹〉

 ――自分がかわいいだけでは罪が深い
   皆さんと私との人間関係のなかで
   私は恥ずかしい、ごめんなさいと
   「謝」を頂くのが慙愧の世界です
   

いのちへの新たなるまなざし ・・・大須賀発蔵〈茨城カウンセリングセンター理事長〉

 ――いのちへのまなざしががらりと変わる
   わたしにとどけられた如来の大慈悲心を
   すべて「心の青いポスト」で受けとめて


《グラビア》
クローズアップ・・・両部大経感得図 藤田美術館蔵

《いま、想うこと》
仏教者による平和の祈り ・・・西郊良光〈天台宗宗務総長〉


「いのち」の行方 ・・・小川一乗〈大谷大学名誉教授〉


《エッセイ「行雲流水」》

有願和尚のこと ・・・加藤僖一〈新潟大学名誉教授〉

がんの手術、そしてその後 ・・・大石法夫〈念仏者〉

仏教では死後を認めないという誤解について ・・・長井龍道〈曹洞宗龍華院住職〉


《同心円》
思いと現実 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《心月輪》
先生 山を見る ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《如是我聞》
老を生きる ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

《南無善財》
学園の憂鬱 ・・・菅原伸郎〈ジャーナリスト〉

《コンピュータと上手につきあう》
時代に遅れないために欠かせないインターネット利用 ・・・加藤朝雄〈曹洞宗広大寺住職〉

《禅寺の台所から》
本当の精進料理 ・・・高梨尚之〈永平寺別院長谷寺典座〉

《パートラ》
般若波羅蜜多(3) ・・・玉城康四郎(昭和56年5月号より再掲載)

言葉抄 45 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

ミャンマー点描 仏蹟巡礼の旅(2) ・・・〈編集部〉

 
 
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