『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年11月号(630号)

 

表紙

表紙 ミャンマー・イラワジ河畔 ミングンのパゴダ / 編集部・撮影

――目 次――


信心決定 ・・・近田昭夫〈真宗大谷派顕真寺住職〉

 ――仏法との出遇い、それは決して
   仏さまとの対面ではありません。
   ありのままの自分の姿を知り、
   身の事実に頭がさがることです 。
   

唯識のこころ ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉

 ――唯識という教えは、その教義自体を信ずるために
   説かれたわけではありません。
   我々の常識を引っくり返し、
   本当の自分を得ることを目標としているのです。
   

難聴児に教えられて 下 ・・・安積力也〈恵泉女学園中学校・高等学校長〉

 ――「安積さんはキリスト教主義の高校で社会科の先生をなさった後、
   難聴の子供たちに教えるという全く新しいお仕事に取り組まれました」
    (聞き手・金光寿郎)


《グラビア》
クローズアップ・・・持国天立像 中尊寺蔵

《いま、想うこと》
キーワード「あいまいな」 ・・・峰島旭雄〈早稲田大学名誉教授〉


思いがけない写真 ・・・遠藤證圓〈元唐招提寺長老〉

「在家仏教」「大衆教化」「施群生」 ・・・大谷徹奘〈法相宗大本山薬師寺執事〉


《エッセイ「行雲流水」》

残された者としての仕事 ・・・友松浩志〈神田寺住職〉

寧波・普陀山と日本 ・・・岡崎邦彦〈大東文化大学東洋研究所助教授〉

無生野の大念仏 ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


《心月輪》
血脈 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《南無善財》
暮鳥の世界 ・・・菅原伸郎〈ジャーナリスト〉

《如是我聞》
釈尊に還る ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

《同心円》
『おれがの』と『みんなのもの』 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《コンピュータと上手につきあう》
電脳的法施のススメ ・・・上沼雅龍〈臨済宗長福寺住職〉

《行住坐臥》
「科学万能」という過ち ・・・山田浩三〈社会保険労務士〉

《行住坐臥》
唯識の信仰 ・・・奥住毅〈東方学院講師〉

《パートラ》
般若波羅蜜多(2) ・・・玉城康四郎(昭和56年5月号より再掲載)

言葉抄 44 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

ミャンマー点描 仏蹟巡礼の旅(1) ・・・〈編集部〉

 
 
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