『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年10月号(629号)

 

平成16年5月号

表紙 ミャンマー・マンダレー クトードー仏塔 / 編集部・撮影

――目 次――


此の土に還り来たらん
 熊谷直実の往生観 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

 ――仏教は知識で身につくものではありません。
   法然に帰依した源平期の武将の純粋な姿に
   愚直なまでの信心のかたちを見てゆきます。
   

共生から共成へ ・・・木村清孝〈東京大学名誉教授〉

 ――ダイナミックに展開してゆくこの多重環境の真っ只中で、
   積極的に繋がり合うために「共に成し」「共に成る」――
   

難聴児に教えられて 上 ・・・安積力也〈恵泉女学園中学校・高等学校長〉

 ――「安積さんはキリスト教主義の高校で社会科の先生をなさった後、
   難聴の子供たちに教えるという全く新しいお仕事に取り組まれました」
    (聞き手・金光寿郎)


《グラビア》
クローズアップ・・・十二因縁絵巻 根津美術館蔵

《いま、想うこと》
禅宗の生活 ・・・篠原大雄〈臨済宗永源寺派管長〉


いのちのつながり ・・・松長有慶〈高野山大学名誉教授〉


《行雲流水》
「信州の学海」に想う ・・・三浦勝男〈鎌倉国宝館館長〉

老いを養う ・・・獅子てんや〈元漫才師〉

いま求められる自信教人信 ・・・河村公昭〈浄土真宗本願寺派門徒推進員〉


《南無善財》
沈黙の条件 ・・・菅原伸郎〈ジャーナリスト〉

《如是我聞》
相手に同じるということ ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

《同心円》
よみがえった人生 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《コンピュータと上手につきあう》
仏教伝道を下支えするインターネット ・・・佐藤哲朗〈日本テーラワーダ仏教協会事務局〉

《行住坐臥》
仏弟子の予言 ・・・正田大観〈仏教者〉

《パートラ》
般若波羅蜜多(1) ・・・玉城康四郎(昭和56年5月号より再掲載)

言葉抄 43 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 

 
 
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