『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年9月号(628号)

 

平成16年5月号

表紙 ミャンマー・パガンの仏塔群 / 編集部・撮影

――目 次――


同事 ――四摂法 ・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

 ――相手と同じ立場で、相手とひとつになる
   それは観音の救いから、ボランティア、
   自然環境問題に至る重要な実践徳目です
   

清沢満之における生と死 ・・・脇本平也〈東京大学名誉教授〉

 ――精神主義運動の展開から本願他力信仰の確立へ、
   それが満之の到達点だと言いますが、実は更に、
   みずから風と化した境地があったと思うのです。


《グラビア》
クローズアップ・・・蔵王権現立像 金峯山寺蔵

《いま、想うこと》
情報社会への警告 ・・・鷹司誓玉〈善光寺大本願法主〉


私説・病気に生かされて ・・・頼富本宏〈種智院大学学長〉

いのち中国文化を訪ねる旅(3・完)・・・・門脇佳吉 〈上智大学名誉教授〉


《行雲流水》
親は子を 子は親をうつす鏡 ・・・鈴木永城〈仏教情報センター理事長〉

末期の目に映るにっぽん ・・・高瀬廣居〈評論家〉

森林と文明 ・・・上田正昭〈京都大学名誉教授〉

身体性への希求 ・・・武田定光〈真宗大谷派因速寺住職〉


《心月輪》
尼僧の徳性 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
分別を超える良寛像 ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《南無善財》
大拙の評価 ・・・菅原伸郎〈ジャーナリスト〉

《コンピュータと上手につきあう》
ホームページ運営と「利他」の実践 ・・・大河内智之〈和歌山県立博物館学芸員〉

《禅寺の台所から》
布施のこころ ・・・高梨尚之〈永平寺東京別院長谷寺副典座〉

《パートラ》
生命は無窮なり ・・・東 昇(昭和57年6月号より転載)

言葉抄 42 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 

 
 
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