『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年7月号(626号)から

 

平成16年5月号

表紙 中国・山西省 懸空寺 / 編集部・撮影

――目 次――


禅の心とかたち ・・・西村惠信〈花園大学学長〉

 ――禅とは何か? 己事究明である。
   意識で形成した自己ではない。
   朝から晩まで息を吸って吐く。
   その真実の自己に気づくこと。

 

悲喜を慶ぶ道 〔下〕・・・中西智海〈本願寺派勧学〉

 ――教えに出遇って受け取り方が変わる。
   逆縁もまた「ありがとう」と受けとめ、
   悲しみを転じた先にこそ慶びがある。

 

心の不思議 ・・・山田法胤〈薬師寺副住職〉

 ――かたよらない心。こだわらない心。
    とらわれない心。
    広く、広く、もっと広く。
    これが般若心経、空の心なり。
    仏法はまるい心の教えなり。
    仏法は明るい心の教えなり。
    仏法はおかげさまなる心の教えなり。


《グラビア》
クローズアップ・・・持国天 周防国分寺蔵

《いま、想うこと》
ある烏のこと・・・東 隆眞〈前駒沢女子大学学長〉


恵まれていることの不幸・・・松濤弘道〈上野学園大学教授〉

いのち中国文化を訪ねる旅(1)・・・・門脇佳吉〈NPO国際青少年体験学習センター理事長〉


《行雲流水》
日々是巡礼・・・青木新門〈作家〉

申歳に想う・・・滋野敬淳〈三井寺法明院住職〉

現代人の思考回路と仏教・・・加藤智見〈東京工芸大学教授〉

西と東の「かたち」・・・乗元惠三〈北米新聞社顧問〉


《如是我聞》
手紙には手紙の書き方がある・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

《心月輪》
それをばいかがし候べき・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《同心円》
「はい」と「いいえ」の背景・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《コンピュータと上手につきあう》
インターネットによる新しい宗教的交流・・・川端 亮〈大阪大学大学院教授〉

《禅寺の台所から》
指導者の修行・・・高梨尚之〈永平寺東京別院長谷寺副典座〉

《パートラ》
人生と苦・・・平川 彰(昭和58年2月号より転載)

言葉抄 〔41〕・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 
 
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