『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年6月号(625号)から

 

平成16年5月号

表紙 中国・西安 大薦福寺 / 編集部・撮影

生涯修行 臨終定年・・・松原泰道〈南無の会会長〉

 ――泥水だって役に立つ
   希望と工夫と感動で
   煩悩という逆境さえ
   プラスの生き甲斐に

 

悲喜を慶ぶ道 〔上〕・・・中西智海〈築地本願寺輪番〉

 ――往生は悟りの世界に往き生まれること。
   臨終とは仏になる日です。精を出して、
   進む毎日に後ずさりなどはありません。

 

いのちの燃焼 〔3=完〕・・・板橋興宗〈前曹洞宗管長〉

 ――「ひとかど」にはかどがある。
    頑固にひとかどを維持して、
    行き過ぎた文明に歯止めを。


《グラビア》
クローズアップ・・・慈雲筆・達磨図

《いま、想うこと》
春の山・・・菅原信海〈京都妙法院門跡門主〉


「子供」という存在・・・藤井教公〈北海道大学教授〉

輝きのある人生を・・・・上田本昌〈身延山大学名誉教授〉


《行雲流水》
ヒマラヤの聖者を求めて・・・宮内勝典〈作家〉

医者に行った話・・・沖本克己〈花園大学副学長〉

退歩これ前に向かう・・・三友量順〈立正大学社会福祉学部教授〉


《同心円》
心の大気汚染・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

《如是我聞》
死者は還らず・・・奈良康明〈駒澤大学総長〉

《心月輪》
肝心な質問・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《禅寺の台所から》
最高の隠し味・・・高梨尚之〈永平寺東京別院長谷寺副典座〉

《行住坐臥》
インド仏蹟の旅を重ねて・・・小山一行〈筑紫女学園大学教授〉

《パートラ》
常楽我浄・・・山田霊林(昭和47年10月号より転載)

言葉抄 〔40〕・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

 
 
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