『在家佛教』バックナンバー 

 

2004(平成16)年4月号(623号)から

 

平成16年4月号

表紙 大和 長谷寺五重塔 / 編集部・撮影

悲しみからのメッセージ / 田代俊孝(同朋大学教授)
我々の都合の物差しで善し悪しを決めるから、苦しむことになる。決めないでいいのです。生きるも死ぬも如来のはからいのままに。

ある眼科医の悲願 〔下〕 / 前田專學(東京大学名誉教授)
科学は決して万能ではありません。人間がいかに生きるべきかを教えてくれるのは、宗教であり、哲学であり、倫理学なのです。

いのちの燃焼 〈1〉 / 板橋興宗(前曹洞宗管長)
ただ歌う、ただ息をしている。これこそわれわれの生命反応体がいちばん燃焼している状態です。

いのちの原点は丹田呼吸から / 関谷喜與嗣(知恩院常任布教師)

痛みに共感するスピリチュアリティの徳 / 中野東禅(曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師)

 / 松野純孝(上越教育大学名誉教授)
グラビア ブッダの道 52(完) / 奈良薬師寺東塔

〈行雲流水〉
「一つだけの花」が咲くために / 南直哉(青松寺獅子吼林サンガ主幹)
居職と折れ口 / 福田亮成(大正大学教授)
日本庭園は「完全を超えた不完全の美」 / 枡野俊明(庭園デザイナー)
病に気付かない“患者”さん / 大村英昭(関西学院大学教授)

〈同心円〉 お前は誰だ / 金光寿郎(元NHKチーフディレクター)
〈如是我聞〉 強者が堪えるのが忍耐 / 奈良康明(駒沢大学総長)
〈心月輪〉 ナンダの出家 / 石上善應(淑徳短期大学学長)

〈禅寺の台所から〉 修行と作務 / 高梨尚之(永平寺東京別院長谷寺副典座)

〈行住坐臥〉
慈愛と悲愛 / 山川健治(元山形工業高校教諭)

〈パートラ〉
真理を求める心構え / 中村 元(昭和49年8月号より転載)

加藤辨三郎言葉抄38 / 編集部・抄録


 
 
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