平成17年度事業計画

(自:平成17年4月1日 至:平成18年3月31日)

社団法人在家仏教協会

1.定期講演会の実施

 在家者に対する仏教思想普及に関する定期講演会については、本年度は以下のような事業を実施する。

  ・会場  全国8ヵ所
  ・開催回数    73回
  ・来場者見込 3,780名

  ・支出(講演料 等) 5,383千円
  ・収入(会場整理費) 2,047千円
  ・差引(経   費) 3,336千円

 定期講演会8会場の詳細は次の通り。

(1)東京会場 (原則として毎月第2及び第4土曜日午前10時より大手町ビル513号室)
 ・開催回数  20回
 ・来場者見込 1,800名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 4月9日 福田亮成(大正大学教授)
 4月23日 高 史 明(作家)
 5月14日 今西順吉(国際仏教学大学院大学学長)
 5月28日 竹村牧男(東洋大学教授)
 6月11日 菅原伸郎(ジャーナリスト)
 7月9日 (交渉中)
 7月23日 大須賀発蔵(茨城カウンセリングセンター理事長)
 8月27日 (交渉中)
 9月10日 (交渉中)
 9月24日 (交渉中)
 〈以下、下期(平成17年10月〜18年3月)については現在企画中〉

(2)大阪会場(原則として毎月第4金曜日午後3時より大阪第一生命ビル8階)
 ・開催回数   10回
 ・来場者見込 700名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 4月22日 橋本聖圓(前華厳宗管長)
 5月27日 中西智海(本願寺派勧学)
 6月24日 水谷幸正(浄土宗宗務総長)
 7月22日 岡田真美子(兵庫県立大学教授)
 8月26日 (交渉中)
 〈以下、下期については、現在企画中〉

(3)名古屋会場(原則として毎月第3水曜日午後1時30分より清風ビル7階)
 ・開催回数   12回
 ・来場者見込 480名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 4月20日 奈倉道隆(四天王寺国際仏教大学大学院教授)
 5月18日 前田惠學(愛知学院大学名誉教授)
 6月15日 松平實胤(真言宗犬山寂光院山主)
 7月20日 (交渉中)
 8月17日 (交渉中)
 9月21日 (交渉中)
 〈以下、下期については現在企画中〉

(4)福岡会場(原則として毎月第4金曜日午後3時より福岡センタービル9階)
 ・開催回数   10回
 ・来場者見込 300名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 4月21日 村上大朗(浄土真宗光明寺住職)
 5月27日 神原玄應(天台宗大興善寺住職)
 6月24日 田畑正久(医師)
 7月22日 田村圓澄(九州大学名誉教授)
 8月26日 (交渉中)
 〈以下、下期については現在企画中〉

(5)防府会場(原則として毎月第2水曜日午後1時30分より防府とくぢJA会館ほか)
 ・開催回数  8回
 ・来場者見込 200名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 4月13日 小林正純(曹洞宗極楽寺住職)
 5月11日 波佐間正己(講浄土真宗正隆寺前住職)
 6月8日 中村棟俊(曹洞宗月輪寺住職)
 7月13日 児玉 識(元龍谷大学教授)
 9月14日 内富義昌(曹洞宗法田寺住職)
 〈以下、下期については現在企画中〉

(6)宇部会場(原則として隔月第2金曜日午後1時30分より宇部市文化会館ほか)
 ・開催回数  5回
 ・来場者見込 100名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 5月13日 児玉 識(元龍谷大学教授)
 7月8日 波佐間正己(浄土真宗正隆寺前住職)
 9月9日 (交渉中)
 〈以下、下期については現在企画中〉

(7)札幌会場(原則として隔月第4金曜日午後3時より札幌パークフロントビル6階)
 ・開催回数  4回
 ・来場者見込 100名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 5月27日 高畑俊孝(真言宗丸山寺住職)
 7月22日 金石晃陽(真宗大谷派光福寺住職)
 〈以下、下期については現在企画中〉

(8)仙台会場(原則として3カ月毎第2金曜日午後2時より仙台橋本ビル9階)
 ・開催回数  4回
 ・来場者見込 100名

 〔開催日〕   〔講 師〕
 4月8日 丸田善明(岩手真宗会館館長)
 7月8日 (交渉中)
 〈以下、下期については、現在企画中〉


2.各種行事の実施

 在家者に対する仏教思想普及に関する各種行事については、本年度は以下のような事業を実施する。

(1)国内
A:古寺を訪ねる会
  佐渡の古寺と良寛上人のふるさとを巡る旅
 平成17年5月29日〜6月1日(3泊4日)
B:古寺を訪ねて法話を聞く会
  奈良
 平成17年11月28日〜30日

(2)在家仏教坐禅の会
 平成17年7月(1泊2日)總持寺

(3)仏跡巡りへの講師派遣
  中国江南に日本仏教の源流をたずねる
  (天台山・寧波・普陀山・揚洲)
  平成17年10月1日〜10日(9泊10日)


3.出版物の刊行
(20,687千円)

 在家者に対する仏教思想普及に関する出版物の刊行については、本年度は以下のような雑誌及び書籍を出版する。

(1)月刊誌『在家佛教』 毎月1回発行、A5判100頁
  平成17年4月号(635号)から平成18年3月号(646号)まで
    年間78,000部(1カ月6,500部)
  ・印刷費  11,400千円
  ・原稿料   3,300千円
  ・速記料   1,143千円
  ・通信費   4,565千円
   計  20,408千円

(2)書籍の重版(500千円)
 A)金子大榮著「大無量寿経講話・上」(384頁) 100部
 B)金子大榮著「観無量寿経講話」(496頁)   100部
 C)金子大榮著「光輪鈔」( 60頁)       300部


4.その他目的を達するために必要な事業
(1,180千円)

(1)海外の仏教徒との交流を深め雑誌および図書の交換
 中国仏教協会ほか計15団体に『在家佛教』誌を贈呈
  ・通信費  30千円

(2)『在家佛教』誌の寄贈
 国公私立図書館・大学図書館ならびに刑務所へ雑誌を寄贈
 会員紹介による見本誌の贈呈
 原稿執筆者への雑誌の贈呈
  ・通信費 500千円

(3)仏教良書の推薦紹介

(4)協会の広告宣伝
 一般誌への広告掲載
 活動紹介パンフレット
  ・広告宣伝費 500千円

(5)インターネットホームページの内容の充実
 サーバー関連費用
  ・広告宣伝費 150千円

(6)他団体との協力事業を行なう

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