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加藤 辨三郎 (かとう べんざぶろう)
明治32年(1899) 島根県出雲市に生まれる。
京都帝国大学(現京都大学)工学部卒業。
昭和24年(1949) 協和発酵工業株式会社社長に就任。
昭和44年(1969) 同社取締役会長に就任。
また、昭和27年(1952)在家仏教会の会長に。
昭和29年からは、同会を改組した在家仏教協会の理事長。
著書には『いのち尊し』など、多数。
昭和58年(1983)8月15日逝去。享年85歳。

いのち尊し

実業・科学・佛教の三方面に活躍した著者が、在りし日の思い、生きざま、佛教に対する深い理解をつづった随想。

B6判 470頁 定価/1,524円(税別)

一字の力

念佛者の著者が、浄土の教えを簡明に語った最晩年の随想。

新書判 140頁 定価/700円(税別)

教行信証(きょうぎょうしんしょう)のことば

親鸞聖人の主書「教行信証」を、一語一語紙背に徹する深さで人生の糧として読みつづけた著者最晩年の書。

B6判 230頁 定価/2,000円(税別)

日日(ひび)あらたに

日常生活で、縁に触れたものを通して、佛教の本質を語る。

新書判 190頁 定価/900円(税別)

佛教と私

佛教の教えで経営する会社の実践行や信仰に入った動機などを、ユニークな文章で語る。

新書判 120頁 定価/900円(税別)

念佛(ねんぶつ)のおすすめ

『阿弥陀経』を「念佛のおすすめ」として身読した著者の、簡潔な解説と漢訳文と現代語訳をおさめる。

新書判 70頁 定価/476円(税別)

 

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