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趣意書

在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。昭和27年、戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めて設立されました。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践していくことを目指し、今日まで全国での講演会活動と機関紙「いのち尊し」の刊行によって仏教の教えを伝えてまいりました。

そして、今般、本協会の活動の公益性が認められ公益社団法人在家仏教協会としてスタートすることができました。その公益目的事業である講演会等開催事業の充実により「在家の方々に対する仏教の教えを生活に生かしてもらうための知恵・知識等の普及」をいっそう推進するとともに、会員のみならず、多くの人々が日常で悩んでおられる課題に対して解決のヒントが得られるような活動をしてまいります。

その一環として、平成30年4月より、連続講演会「宗教と労働」を開催し、宗教はこれまで働く人々に対してどのように関わり、どのような教えを説いてきたのか、また昨今話題となっている働き方改革への処方箋はあるのか、を考えていきます。そして、これからも生活している人々が関心のあるテーマを取り上げ、皆様と一緒に学びたいと思います。

つきましては、ご寄附を募りたく、趣意をご理解いただき、暖かいご支援をお願い申し出る次第でございます。

一般寄附金の募集に係る申込書

申込書PDFを印刷いただき、必要事項をご記入の上、当協会事務局まで郵送もしくはファックスでお送りください。

〒107-0062 東京都千代田区神田駿河台3-3-202号 公益社団法人在家仏教協会 事務局
TEL:03-6684-6692
FAX:03-6684-6709

公益法人をめぐる寄附税制と法人課税 

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