2019年2月号  [ バックナンバー ] 

月刊誌『大法輪』に掲載される「筆録」を紹介します。

月刊誌『大法輪』2019年3月号

《筆録》
中村元先生と仏教
……前田專學〈東京大学名誉教授)

中村元先生を「仏教学者」と呼ぶのは余りにも狭すぎます。バニヤンの大樹のように成長し続ける東洋思想の巨星です。

2月9日 東京 柴田文啓
2月23日 東京 末木文美士


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2019年2月1日
    • ホームページを更新しました。
    • 講演会動画をアップしました。「宗教と労働―労働の場と個の確立」本多弘之先生(1月26日(土)東京会場開催)
    • 機関紙「いのち尊し」2月号掲載しました。会員の船村知世さんより「出会い」を寄稿いただきました。
    • 加藤辨三郎のページに「歎異抄12」を掲載しました。「法を聞く大切さ」について学びます。
    • 在家佛教アーカイブスに「南無善財・内向き志向(菅原伸郎)」を掲載しました。
    • 仏教研究に「大乗佛教のこころ7(平川 彰)」を掲載しました。「空性」について学びます。


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。