2019年3月号  [ バックナンバー ] 

月刊誌『大法輪』に掲載される「筆録」を紹介します。

月刊誌『大法輪』2019年4月号

《筆録》
時間論で考える「往生と成仏」
……武田定光〈真宗大谷派因速寺住職〉

いのちの長さも重さも一切計れないのが<ほんとう>の世界― それを親鸞は浄土という象徴的な言葉で語ったのだと思います。

3月9日 東京 島薗進
3月15日 大阪 丘山新
3月23日 東京 保坂俊司


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2019年3月1日
    • ホームページを更新しました。
    • 機関紙「いのち尊し」3月号掲載しました。会員の福田眞さんより「信心を相続するということ」を寄稿いただきました。
    • 加藤辨三郎のページに「歎異抄13」を掲載しました。「慈悲」について学びます。
    • 在家佛教アーカイブスに「南無善財・尊厳ある死(菅原伸郎)」を掲載しました。
    • 仏教研究に「大乗佛教のこころ8(平川 彰)」を掲載しました。「浄土」について学びます。


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。