月刊誌『大法輪』に掲載される「筆録」を紹介します。

月刊誌『大法輪』2017年7月号

《筆録》
慈悲を問う(2)無縁の大悲
……武田定光〈真宗大谷派因速寺住職〉
阿弥陀さまの大悲は人間の思いを中心とした愛とは違います。無条件で私たちを片時も忘れない「永遠の片思い」なのです。

2017年6月号

  • 2017年6月14日更新:掲載しました機関紙「いのち尊し」の講演会の開催案内に誤りがありました。 東京で6月24日(土)に開催されます「漱石と仏教−自己本位と則天去私をめぐって」の会場は、 [中野サンプラザ]は誤りで、[清風クラブ]に訂正させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

6月10日 東京 大童法慧
6月16日 大阪 幹 栄盛
6月21日 名古屋 田辺和子
6月24日 東京 今西順吉



講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は月刊誌「在家佛教」の発行、全国8ヶ所での講演会、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。


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