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2021月3号

第二の矢を受けず
……菅原伸郎〈在家仏教協会理事長〉

未来の衆生利せんとて
……本多弘之〈親鸞仏教センター所長〉

WEB連続講演会「こからの仏教」から、在家仏教協会理事長菅原伸郎、親鸞仏教センター所長をつとめておられます本多弘之先生のお話を紹介いたします。


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9月以降の講演会については、秋・冬以降に第2派感染の恐れがあること、講演会場において「三密」防止のための対応が難しいこと、などの理由により休会とさせていただきます。9月より月1回、Web講演会の配信を予定しております。

Web連続講演会「これからの仏教」
9月 竹村牧男
前東洋大学学長
在家仏教のあり方を考える
10月 木村清孝
東京大学名誉教授
老いを生きる
11月 阿満利麿
明治学院大学名誉教授
わが半生を省みて
12月 佐藤研
立教大学名誉教授
「瞑想」性の開く地平
1月 本多弘之
親鸞仏教センター所長
未来の衆生利せんとて
2月 加藤みち子
武蔵野大学教授
これからの仏教
2月 菅原伸郎
在家仏教協会理事長
これからの仏教


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2021年4月1日
    • 解散に伴うホームページ閉鎖のお知らせ
      公益社団法人在家仏教協会は令和3年3月31日に解散いたしました。これに伴い、当協会のホームページは開設以来多くの皆様にご利用いただきましたが、令和3年4月30日をもちまして閉鎖させていただきます。長らくのご愛顧ありがとうございました。
      皆様には、当協会の活動について、多大なご指導・ご協力を賜りましたことに対し、深く感謝するとともに心より御礼申しあげます。
    • 機関誌「いのち尊し」の刊行、講演会動画の配信は、在家仏教協会の解散により終了しました。
    • フェイスブックは、しばらく皆様との情報交換の場として継続させていただきます。


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。