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2020年10月号

地獄を拝む思想―白隠禅師と『法華経』―
……西村惠信〈花園大学名誉教授〉

平成29年11月に大阪会場で開かれた例会から、花園大学名誉教授で臨済宗妙心寺派興福寺の住職を務められた西村惠信先生のお話を紹介いたします。


2020年6月号  [ バックナンバー ] 

9月以降の講演会については、秋・冬以降に第2派感染の恐れがあること、講演会場において「三密」防止のための対応が難しいこと、などの理由により休会とさせていただきます。9月より月1回、Web講演会の配信を予定しております。

Web連続講演会「これからの仏教」
9月 竹村牧男
前東洋大学学長
これからの仏教-在家仏教のあり方を考える
10月 木村清孝
東京大学名誉教授
老いを生きる-仏教者として
11月 阿満利麿
明治学院大学名誉教授
これからの仏教
12月 佐藤研
立教大学名誉教授
これからの仏教
1月 本多弘之
親鸞仏教センター所長
これからの仏教


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2020年10月18日
  • 2020年10月1日
    • 機関誌「いのち尊し」の定期購読とWeb講演会「これからの仏教」の視聴をセットにしたサービス申込を12月31日まで延長します。動画は以前に配信しているものも視聴でますし、「いのち尊し」は9月号より まとめてお送りします。郵便番号、住所、電話番号を記載のうえ、kamimura@zaikebukkyo.com までメールにてお申込み下さい。サービス期間:令和2年9月~令和3年3月まで、3,000円
    • 加藤辨三郎のページに「浄土和讃10」を掲載しました。
    • 在家佛教アーカイブスに「南無善財-教師の断言」を掲載しました。


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。

機関誌「いのち尊し」は、9月号より新しく在家仏教講演会の筆録を掲載します。これに合わせて、会員以外の方を対象に、「いのち尊し」の定期購読とWeb講演会「これからの仏教」の視聴をセットにしたサービスを開始します。郵便番号、住所、電話番号を記載のうえ、
kamimura@zaikebukkyo.com
までメールにてお申込み下さい。
※サービス期間:令和2年9月~令和3年3月まで、3,000円(7カ月分)