2018年5月号  [ バックナンバー ] 

月刊誌『大法輪』に掲載される「筆録」を紹介します。

月刊誌『大法輪』2018年6月号

《筆録》
「日本人の死生観と仏教」 
……末木文美士〈東京大学名誉教授〉

本人は死の問題を長くタブー視し、曖昧にしてきました。仏教の輪廻をプラスの方向に捉えることもできるはずです。

5月12日 東京 瀬間正之
5月18日 大阪 池見澄隆
5月26日 東京 加藤みち子


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2018年5月2日
    • 連続講演会「宗教と労働」を東京会場にて開催します。
    • 連続講演会「宗教と労働」第1回「宗教と労働−はじめに」菅原伸郎をアップロードしました。「動画視聴」をクリック下さい。
    • 機関紙「いのち尊し」5月号掲載しました。10月までの講演会スケジュール記載してます。
    • 加藤辨三郎のページに「歎異抄3」を掲載しました。
    • 在家佛教アーカイブスに「南無善財・沈黙の条件」を掲載しました。
    • 仏教研究に「自然科学と仏教3-1(武藤義一)」を掲載しました。
    • 事務局業務は、4月29日(日)から5月6日(日)まで休ませていただきます。


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。