2020年1月号  [ バックナンバー ] 

月刊誌『大法輪』に掲載される「筆録」を紹介します。

月刊誌『大法輪』2020年2月号

《筆録》
企業活動と宗教−宗教的理念なき企業は消え去って行く
……柴田文啓〈千曲市・開眼寺住職〉

現代の経営者に強く求められているのは、宗教的思考です。企業の問題解決に宗教の教えがよい示唆を与えてくれます。

1月11日 東京 蓑輪顕量
1月25日 東京 本多弘之


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)



講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。