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2020年8月号

《在家佛教アーカイブス》
在家仏教としての真宗
……金子大栄〈大谷大学名誉教授〉

機関紙「在家仏教」1953年9月号より転載します。1953年5月7日、東京・日比谷での講演記録です。金子大栄先生(1881~1972年)は当時72歳でした。今日では分かりにくい部分は言葉を改め、改行し、章の番号や句点なども加えました。


2020年6月号  [ バックナンバー ] 

9月以降の講演会については、秋・冬以降に第2派感染の恐れがあること、講演会場において「三密」防止のための対応が難しいこと、などの理由により休会とさせていただきます。9月より月1回、Web講演会の配信を予定しております。

Web講演会
9月 竹村牧男
前東洋大学学長
これからの仏教
10月 木村清孝
東京大学名誉教授
老いを生きる-仏教者として
11月 阿満利麿
明治学院大学名誉教授
これからの仏教
12月 佐藤研
立教大学名誉教授
これからの仏教


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2020年8月1日
    • 機関誌「いのち尊し」は、9月号より新しく在家仏教講演会の筆録を掲載します。これに合わせて、会員以外の方を対象に、「いのち尊し」の定期購読とWeb講演会「これからの仏教」の視聴をセットにしたサービスを開始します。郵便番号、住所、電話番号を記載のうえ、kamimura@zaikebukkyo.com までメールにてお申込み下さい。サービス期間:令和2年9月~令和3年3月まで、3,000円(7カ月分) ※申込期間:8月3日~8月31日


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。

機関誌「いのち尊し」は、9月号より新しく在家仏教講演会の筆録を掲載します。これに合わせて、会員以外の方を対象に、「いのち尊し」の定期購読とWeb講演会「これからの仏教」の視聴をセットにしたサービスを開始します。郵便番号、住所、電話番号を記載のうえ、
kamimura@zaikebukkyo.com
までメールにてお申込み下さい。
※サービス期間:令和2年9月~令和3年3月まで、3,000円(7カ月分) 
※申込期間:8月3日~8月31日