2020年5月号  [ バックナンバー ] 

月刊誌『大法輪』に掲載される「筆録」を紹介します。

月刊誌『大法輪』2020年6月号

《筆録》
悟りは迷いからうまれる
……山崎龍明〈武蔵野大学名誉教授〉

迷いの世界の向こう側に悟りの世界があるとふつうは考えます。しかし仏法では悩み苦しみがそのまま悟りになると説かれます。

5月9日(土)東京会場、5月15日(金)大阪会場、6月13日(土)東京会場にて予定しておりました講演会は、 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、延期させていただくことになりました。


2018年4月14日 「宗教と労働」
菅原伸郎(在家仏教協会理事長)


  • 2020年5月1日
    • 5月9日(土)東京会場、5月15日(金)大阪会場、6月13日(土)東京会場にて予定しておりました講演会は、 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、延期させていただくことになりました。
    • 機関紙「いのち尊し」5月号掲載しました。
    • 現在、新規会員の募集を休止しております。


講演会風景

 在家仏教協会は、仏教に人生のよりどころと指針を求める在家者の集まりです。「在家」に対することばは「出家」。出家者は教えを説き、在家者は教えを聴く立場です。私たちは家庭と職業を持った生活の中で、仏教を学び実践してゆくことを目指しています。
 戦後の荒廃した社会に仏教の復活を求めてこの会が設立されたのは昭和27年。社団法人は一人一人の会員によって成り立つ組織です。教祖の下で特定の教義を主張している団体ではありません。
 現在は東京、大阪での講演会、機関紙「いのち尊し」の発行、仏蹟巡りや坐禅会などの活動を続けています。

※現在新規会員の募集を休止しております